★MotoGP2017日本GP ロレンソ「今回は雨のレースになればと願っている」

ウェットコンディションであれば雨の量に関わらず戦闘力があるだろうと語りロレンソ選手。マルケス選手も今日のメインライバルはロレンソ選手になるのではないかと考えているようです。

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ホルへ・ロレンソ

「誰がメインライバルになるかというのは言わないほうが良いでしょう。ただ、自分は明日に備えて良いペースがあります。明日のレースはコンディションとタイヤチョイスに左右されるでしょう。予選では最終的にトラックがかなり乾いていきました。スリックには十分ではありませんでしたが、フルウェットに比べてグリップが高いコーナーがいくつかありました。15分で全てのコーナーのグリップの限界を探るのは難しかったですね。」


「数名のライダー達は自分よりもこの限界を上手く見つける事が出来ていたようです。そういったわけで自分は少しポールポジションから遠いところにいたんです。もっと悪い順位になっていた可能性もあります。スリックでは転倒の可能性もあったわけですから、スリックを履くほどのコンディションにならずにラッキーだったとも言えます。」

「フルウェットであれば自分達の戦闘力は高いです。雨が強ければ強いほど、自分達の戦闘力もあがります。ただ、ドライラインが見えてこないような弱い雨の状況でも戦闘力は高いですよ。」

「ドライレースになるとは思いませんが、こういった10%の可能性が起こることもあるんですよね。今回はおそらく唯一、雨のレースだったらと願いますね。というのも2日間のウェットコンディションでの走行経験がありますし、自分達の戦闘力は高いですから。ドライだとどうなるかわかりませんが、ウェットで良いパフォーマンスがあるわけですから、ウェットレースを望んでいます。」

「優勝出来る可能性は確かにあるでしょう。24名のライダー全ての優勝の可能性があります。どのライダーもいつものレースよりも優勝出来る可能性があると言えるでしょうね。」

(Photo courtesy of michelin)

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