★MotoGP2017オーストラリアGP ミラー「足の回復具合は、ほぼ100%」

日本GP前のトレーニング中に右足脛骨を骨折したミラー選手。現在はランニングも出来るほどに回復したようで、母国GPだから無理をするのではなくて、既に準備が出来る状態だから復帰をするという力強いコメントです。

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ジャック・ミラー

「オーストラリアGPにはバッチリで、ほぼ100%ってところですね、今は自転車で練習していてそれなりの距離も走っています。腫れを引かせるために理学療法も取り入れています。サイクリングは衝撃も少なく、足を適切に動かす運動になっています。右足の脛骨にはプレートとビスが8本入っています。来年のクリスマスまではそのままです。出来る限り取り出したいと思っているんですが、医者からはあまり急ぐなと言われています。ですから、こいつらと一緒に来シーズンを過ごすことになります。」

「練習はアンドラでマーベリックとリンス、クアルタラーロと一緒でした。転倒の際はフロントが滑ったので、過去に何度もそうしているように右足を出したんです。何かの拍子で足がつっかえたことで、脛骨が折れて、膝の上下に大きな血腫が出来てしまったんです。フロントからの転倒をセーブした後に、右足がブラブラで筋肉も張っていない状態でした。骨が折れていたんです。前にも酷い骨折は何度もしてますが、今回は折れた時にほとんど何も感じませんでした。」

「その日のスタート地点からかなり遠い所だったので、足が折れたまま丘を下って帰ったんです。これもあまり痛みはありませんでした。膝の上の部分を見る限りで脱臼しているのかなと思っていたんですよ。フィリップアイランドではどんな理学両方が必要かわかりません。ただやらねばならない事をするだけで、この1週間でかなり良くなっているんです。今は必要があればランニングも行けますから。オーストラリアだからというだけでなく、来週からすぐにレースが出来ますよ。それがどこであろうとね。ホームレースで復帰出来るのはボーナスみたいなもんです。オーストラリアだから無理して復帰するんじゃなく、本当の意味で準備が出来てますよ。」

(Photo courtesy of michelin)

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