★ミシュラン 2023年までMotoGPにタイヤを供給することでドルナと合意

MotoGPクラスにタイヤを供給しているミシュランは、MotoGPクラスのシングルタイヤサプライヤーとして、2023年まで契約を延長しました。昨年に引き続き今年も非常にエキサイティングなレースとなっていますが、これもミシュランタイヤが前後ともに様々なメーカーのバイク、ライダーのライディングスタイルに適合するタイヤを供給しているからと言えるでしょう。

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フランスのミシュランは、MotoGPのシングルタイヤサプライヤーとしての役割を少なくとも2023年まで担うこととなった。これでミシュランは2016年にブリヂストンを引き継ぐ形でMotoGPのシングルタイヤサプライヤーになった契約に5年を追加した形だ。

この契約はミシュランはタイトルスポンサーを勤めるフィリップアイランドにおいて発表され、ミシュラン モータースポーツ部門ディレクターのパスカル・クワノン は、過去2年の成功を踏まえて、延長することに関して頭を悩ませることは無かったと語った。

ミシュラン モータースポーツ部門ディレクター パスカル・クワノン

「2年間に渡り、ミシュランが最高峰クラスに供給しているタイヤのパフォーマンスとストラテジーは、このショーに大きな貢献をしています。ドルナスポーツは、今後5年間に渡りMotoGPのテクニカルパートナー、そしてシングルタイヤサプライヤーとしてミシュランとのコラボレーションを続けていく事を決定しました。カルメロ・エスペレーターと彼のチームの信頼を勝ち取ることが出来たことを嬉しく思います。」

「ミシュランはドルナスポーツと共に、今まで以上に安全で競争力の高いレーシングタイヤの開発を続け、この場で生まれた革新を市販用タイヤに活かしていきます。ミシュランはまたチャンピオンシップに復帰した際に暖かく迎えてくれたチームとライダー達と共に継続して働いていくことが出来ることを嬉しく思います。またMotoGPに復帰後の成功によって、我々のスタッフが誇りを感じる事が出来ているという事に関しても嬉しく思っています。」

(Photo courtesy of michelin)

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