★MotoGP2017オーストラリアGP 6位イアンノーネ「未だに自分に疑問を持っている人間がいたら驚き」

日本GPに引き続き素晴らしいレースを見せてくれたイアンノーネ選手。一時は表彰台圏内を走行していましたが、最終的に6位を獲得しています。残り2戦はどうなるかわからないとしながらも同様の結果を期待したいところ。

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スズキのMotoGPライダーであるアンドレア・イアンノーネは、日本GPに引き続き素晴らしい結果を記録した彼の能力を疑う人間がいるとすると、それは驚きだと語る。

イアンノーネは先週末のオーストラリアGPでリードグループの中で戦い、最終的に6位でレースを終えた。なお、もてぎでは雨の中4位を獲得している。イアンノーネは今シーズンの走りをカル・クラッチロー、スズキの伝説のライダーであるケビン・シュワンツなどに批判されており、直近2戦のパフォーマンスは彼がいかに高い戦闘力を発揮出来るかを示しているだろうと語る。

決勝6位 アンドレア・イアンノーネ

「スズキで得た結果について色々と言われてきました。今回の結果は本当に満足です。今日は皆が自分が過去このサーキットでいかに速かったを語っているのを耳にしました。でも自分でもそのパフォーマンスを忘れていませんし、自分の可能性に疑問を持ったことはありません。自分はずっと自分の本来あるべき位置に戻ってきました。未だに自分の能力に疑いを持っている人間がいるとしたら驚きですよ。」

イアンノーネは、フィリップアイランドの強烈な加速区間が少なく、長く続くリーンアングルが深いコーナーがあるという特性が、GSX-RRの強みを引き出したとする。

「フィリップアイランドは自分達に合っているトラックです。このトラックではバイクが寝ている時間が長いんです。そしてスズキのバイクはコーナリング中という事に関して言うと最高のマシンなんですよ。」

イアンノーネは残り2つのセパン、マレーシアについての戦闘力に関してはわからないとする。イアンノーネはプレシーズンテストにおいてはセパンで戦闘力を発揮。しかし2017年シーズンのエンジンスペックを選択した後での戦闘力は未知数と語る。

「最後の2戦に戦闘力を発揮出来る事を願っています。データ上は難しそうですけどね。何が起こるか見てみましょう。テストの間は状況がことなっていました。2番手タイムを記録し、良い形でテストを終える事ができたんです。ただ、冬の間にエンジン選択に関するミスをしてしまったので、現時点ではどうなるかわからないですね。」

(Photo courtesy of michelin)

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