★MotoGP2017カタールテスト3日目 ペドロサ「テストごとに自信が高まっている」

終わってみればホンダ最速の3位タイムでカタールテストを終えたペドロサ選手。徐々にバイクへのフィーリングが良くなってきていると語ります。

(Photo courtesy of michelin)
ダニ・ペドロサはカタールテスト最終日に3番手タイムを記録し、ホンダライダーとしてトップタイムとなった。2016年の残念な結果を受けて、ペドロサは新たなクルーチーフ、マネージャー、パーソナルアシスタントを迎え入れた。冬の間の作業はRC213Vのエレクトロニクスを新しいエンジンに適応させることがメインとなり、全体的に素晴らしいスピードを発揮することが出来ている。ペドロサは日曜日をマーヴェリック・ビニャーレスから僅か0.139秒差で終え、ホンダ2番手のライダーよりも5位も上でテストを終えている。また、ペドロサは3日間に転倒をしていない。対象的にマルケスの点灯数は5だ。

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ダニ・ペドロサ

「今日はポジティブな1日でしたね。昨日は簡単ではなかったので、今日はそこから作業を初めました。今日はテストの最初の段階で良い方向を見つけて、中盤にはかなり良い形になっていました。フィーリングが改善し、徐々にラップタイムも良くなっていきました。今日はチームが素晴らしい仕事をしてくれました。最後の3時間に素晴らしい仕事が出来、良い形で終える事が出来ましたね。まだまだ速く走るため、コンスタントに走るにはやることがあります。ただ、テストごとに自信が高まっていますよ。この自信をレースウィークへのモチベーションとして、良い週末を過ごしたいですね。」

「昨日は完全ではないにせよある程度のシミュレーションをしました。いくつか改善出来る点がありましたね。昨日は良いペースでは走れなかったんですが、今日はペースの改善に集中して走りました。結果的に良いペースで走る事が出来たので、ポジティブに感じています。新しいバイクは全体的にスムーズだと感じます。マッピングに関しては改善すべき点がまだありますけどね。あとはサスペンションです。」

「思うに昨年よりも良い状態だと思います。ただ、このバイクをライバルと共にレースで走らせた事があるわけではないですからね。ライバルとは少し一緒に走っただけという状態ですから、特にコーナーでのパフォーマンスだとか、ストレートがどうとかっていうのは比べられません。グループで走った時、レースでどうなるかはわかりません。何が利点となって何が不利になるのかもそうです。まずはレースをしてみないと。明らかにマーヴェリックはコンスタントで速いですね。現状は彼は非常に調子が良いようですが、チャンピオンシップはすぐに始まりますから、まずは自分に集中しないといけません。」

ペドロサはフィリップアイランドでも3位であり、セパンでは総合5位でテストを終えている。

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