★MotoGP2017トーマス・ルティ 年内のMotoGPテストに参加出来ない恐れ

来年からフランコ・モルビデッリ選手と共にMarc VDSに加入するルティ選手ですが、足首の怪我によってタイトルを逃しただけでなく、年内のMotoGPマシンのテストの機会も失うことになるようです。

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トーマス・ルティのマレーシアGPでの足首の怪我は、チャンピオンシップ優勝のチャンスを彼から奪っただけでなく、彼のMotoGPのデビューにも影響しそうだ。ルティは来年、Moto2で今年チャンピオンシップ優勝を果たしたフランコ・モルビデッリと共にMarc VDSに加入するが、2人は11月14日、15日のバレンシアテストでRC213Vを操縦する見通し。しかし、Speedweek.comによると、ヨーロッパに戻ったルティの検査の結果、彼の怪我は手術が必要で6週間は安静が必要ということだ。

ルティのマネージャーであるダニエルM. Eppによると「手術で2本のボルトが使用されますが、これでトムは足を動かせるようになりますが、負荷をかけることは出来ないんです。」と語る。

回復に6週間かかるということは、12月1日からウインターテスト禁止区間に入ることから、2017年内にルティはMotoGPマシンに乗る事が出来ないということを意味する。なお、ルティはバレンシア戦を欠場したとしても、KTMのミゲル・オリベイラと27ポイント差であることからチャンピオンシップ2位となることが確定している。

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