★ホンダ EICMAでアフリカツインの派生モデルを発表か

登場した時から市販化待ったなしというほどの完成度だったアフリカツイン・アドベンチャー・スポーツコンセプトが遂に市販されるかもしれません。これはホンダがEICMAで発表するとされている新型アフリカツインが、このモデルなのでは?と噂されているためです。

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ホンダはアフリカツインにアップデートを加えた、よりオフロード嗜好のモデルをリリースするようだ。ニックネームであるホンダ・アフリカツイン・ビッグタンクからも伺えるように、このモデルは22Lの燃料タンクを装備し、来週に開催されるミラノショーで公開される見通し。

このマシンに関してわかっていることは少ないが、昨年大阪モーターサイクルショーで登場したアフリカツイン・アドベンチャー・スポーツコンセプトから多くの影響を受けていることは想像に難くない。

アフリカツインにオフロード向けの装備がより追加され、少しばかりスタイリッシュになっていると想像される。また、大容量の燃料タンクはいくつかのボディーワークの変化を必要とするが、これにはデザインを改められたフラットシートも含まれるだろう。

オフロード用タイヤがスタンダードとなり、シャーシの周りにはガード類も見受けられる。恐らくスキッドプレートも装着されているであろうし、シート後部にはキャリアが搭載されていることも考えられる。

この新型アフリカツインが、ホンダなりのBMW R1200GSアドベンチャーへの回答であることを考えると、BMWがGSからGSアドベンチャーに加えたのと同様の変更点があるのかもしれない。

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