★スズキ 北米でハヤブサ、GSX-R750、GSX-R600の2018年モデルを発表

スズキは2018年型のハヤブサ、GSX-R750、GSX-R600を北米で発表しましたが、これはかねてから話があったように2017年モデルと同一のモデルとなり、単純なカラーリング変更に留まるようです。となるとEICMAで何が展示されるのかと気になるところですが、市販化にもう少し近づいたリカージョンあたりに登場して欲しいですね。

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スズキアメリカは2018年型のGSX-R600、GSX-R750、ハヤブサのイメージを公開した。ただ喜ぶのは早い。これらは昨年のモデルと全く同一なのだ。もちろんこれは計画に沿ったものであろうし、我々は既にスズキが新型のGSX-R600、GSX-R750、ハヤブサを世に出すということに関して記事を公開している。

であるからして、我々はスズキが今年のEICMAで何かしら新しいスポーツモデルを発表すると考えている。これらのモデルの新型は、2018年中頃に2019年モデルと登場するものと思われる。景気後退でスズキが受けた影響は大きいが、キング・オブ・スポーツ・バイクを謳うブランドの未来は良い方向に動き出しているように思える。

これらの最初の兆候と言えるのは、完全新型となり高い性能を誇る2017年型GSX-R1000だ。このGSX-R1000に続いて、兄弟モデルもフルモデルチェンジが行われると考えられている。

景気後退以降スポーツバイクの市場は大きな変化がなく、この市場に完全新型のバイクをスズキが投入するとなると注目は大きいだろう。また、カワサキもZX-6Rのアップデートを近く行うとされている。


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