★イタリアのホンダインポーターが製作したアフリカツイン ラリー

イタリアのホンダのインポーターが作成したというアフリカツイン ラリー。これはまさに誰もが「この姿で登場して欲しい」と願った形と言えるでしょう。しかしそのお値段もかなりのもの。

アドヴェンチャーツアラーが実際にオフロード走行が出来るかということについてで言うと、そのトップに来るのは間違いなくホンダのアフリカツインだろう。ホンダはダカールラリーやその他のラリーイベントにも出場しており、そうしたことからもホンダのアフリカツインがどこから生まれたきたかということはわかりやすい。

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ホンダのイタリアのインポーターが今年のMotodaysショーで登場させたアフリカツインラリーは、多くのアドヴェンチャーライダーが、インターモトでホンダCRF450ラリーを見て以来、夢見たものであろう。


このホンダ アフリカツインラリーは、カーボンバーツとLEDヘッドライトアッセンブリーを使用することで、純正から約6.8kg軽量に仕上がっている。その他にはアルミニウム製のトリプルクランプ、クラッシュガード、スキッドプレートなどが装備される。ブレーキラインはステンレスラインで、より強力なラジエターガードが装備され、エキゾーストはテルミニョーニ製だ。そしてこのバイクはEuro4を満たしている。


だが、このバイクの購入にはかなりの大金が必要だ。通常のアフリカツインを使用したモデルは約262万円、そしてホンダのデュアルクラッチを装備したモデルは約276万円となる。

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