★ホンダ EICMAで2018年型のCB1000Rを発表

EICMAで登場予定の2018年型のCB1000Rも発表となりました。エンジン出力が向上し、12kg車体も軽量となっています。見た目のイメージも大きく変更され、ライディングポジションがゆったりとしたものに変更されています。

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2018年型のCB1000Rはライダーに素晴らしいエンジンパフォーマンスを提供し、最新のスポーツバイクの高いコントロール性を持っています。さらに革新的でミニマリストなスタイルが、新たな風を吹き込んでいます。

4気筒エンジンは16%ピークパワーが向上し、 中低速のトルクが5%向上しました。4%ショートなギア比を採用し、より鮮烈な加速を実現します。実際最初の3速を使用した130km/hまでの加速はCBR1000RRよりも鋭くなっています。

向上したパワーと同時にストッロル・バイ・ワイヤシステムを採用。3つのライディングモードにユーザーセッティングも可能となります。パワー、エンジンブレーキ、ホンダ・セレクタブル・トルク・コントロールによって、ライダーは状況に応じて最適なパフォーマンスを引き出す事が可能です。

2018年型のCB1000Rは現行モデルより12kg軽量となり、20%パワーウエイトレシオが向上。さらに車体も小型化され、さらにリラックスしたポジションとなりました。新しいボックスセクション・モノバックボーンスチールフレーム、ショーワ製倒立サスペンションはビッグピストンフォークを採用。ショーワ製のモノショックをリアに採用しています。フロントブレーキはラジアルマウント、ABSが装備され、リアタイヤは190サイズとなります。

2018年型のCB1000R 主要諸元

型式
水冷DOHC直列4気筒
バルブ数/シリンダー 4
排気量 998cc
ボア x ストローク 75mm x 56.5mm
圧縮比 11.6:1
最大出力
107kW @ 10,500rpm
最大トルク
104Nm @ 8,250rpm
燃料タンク 16.2L
燃費 17.2km/litre
バッテリー 12V/8.6AH
ギアボックス 6速
フレーム
スチールモノバックボーン
ディメンション
2120mm x 789mm x 1095mm
ホイールベース 1455mm
キャスター角 25°
トレール 100mm
シート高 830mm
最低地上高 135mm
重量 212kg
フロントサスペンション
Showa SFF-BP 倒立フォーク
リアサスペンション Showa BRFC
フロントホイール
キャストアルミニウム
リアホイール
キャストアルミニウム
フロントタイヤサイズ 120/70 ZR17
リアタイヤサイズ 190/55 ZR17
フロントブレーキ
310mmダブルディスク
リアブレーキ
256mmシングルディスク
インストゥルメンタル LCD
ヘッドライド LED
テールライト LED





<ホンダヨーロッパ プレスリリース>

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