★MotoGP2017カタールテスト3日目 レディング「久しぶりに速く走れると感じた」

カタールテストの最終日では6位タイムを獲得したレディング選手。以前はフロントのフィーリングが掴めないと話していましたが、どうやらフロントのフィーリングも改善したようです。

スコット・レディング

「このバイクのポテンシャルが高いのはわかっています。ですから自分達も昨年のセッティングから少し変更を加えなくてはいけません。というのも、自分の問題は自信がないことではないんですよ。毎回テストの度に転倒しているというのは自分らしくないですね。それにペースも良くなかったですし。ですからいろいろなものを試し続ける必要があって、その中で試したものが機能したんです。バイクと昔の自分と一緒に働くような感じで仕事をしていきました。自分が望むとおりにフィーリングに沿ってね。」

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(Photo courtesy of michelin)
「それでどんどんと速くなっていったんです。フロントに良いフィーリングが感じられてからは、自信をどんどん築く事が出来ました。タイムアタックの後にもっと速く走れそうだって言ったんです。自分で速く走れると感じられるというのは、随分と久しぶりです。ただこうした改善が出来たのは若干手遅れという感じでしたね。ただ、ここに来たのは良いことでした。カタールの前にはプッシュしないと話していたんですが、レースペースに関してかなり良い形で仕上がってきました。80%の力でプッシュして55秒台、56秒台前半が出ました。自分達が成し遂げた仕事に関して本当に嬉しく思っています。」

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