★MotoGP2017バレンシアGP チャンピオンシップ優勝プレスカンファレンス

すでにMotoGP2018のテストが始まっていますが、バレンシアGPの決勝プレスカンファレンスから、マルケス選手のチャンピオンシップ優勝に関するプレスカンファレンスをお届けします。本当に今年は息を呑むバトルが何度もあったわけですが、マルケス選手も髪が薄くなるほどのストレスを抱えて走っていたということです。何度も転倒するほど限界でプッシュをしていたということからもそれが伺えますが、相変わらずホンダ、そしてチームへの絶大な信頼がマルケス選手を支えているとも言えそうです。

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ニック・ハリス

「まずマルク、2017年のタイトル獲得おめでとう。これでMotoGPで4度目、6度目のワールドタイトル獲得となります。様々な理由で本当に素晴らしいシーズンでした。」

マルク・マルケス

「多くのアップダウン、タフな瞬間、素晴らしい瞬間があった難しいシーズンでした。この場にチーム、家族、ファンクラブの皆がいたらと思いますね。皆が本当に今年助けてくれました。特にシーズン前半は本当にタフで、ル・マン、ムジェロ、モントメロで専属の美容師さんに髪を切ってもらったんですが、彼女が”どうしたっていうの?”と言ったんです。自分は”え、どうして?”と聞いたところ、彼女が”あなた髪が薄くなってきてるわよ!”と言ったんです。自分は”嘘でしょ?まだ24だよ!”と答えたんです(笑)自分の父も祖父も髪があるっていうのにね。その後病院に行ったところ、ドクターに”レースへのアプローチの仕方を変えないとまずい。ストレスを感じすぎているよ”と言われたんです。それでいつも自分は笑って笑顔で過ごしているんですが、自分の中では大きなストレスを抱えていることがわかったんです。皆人間ですから、緊張している時はやはりナーバスになります。ただ、素晴らしいチーム、素晴らしい人達が周りにいると大きな助けになるんです。シーズン後半では全ての瞬間において、レースをコントロールすることが出来、マレーシア以外は全て表彰台を獲得してきました。」

 

ニック・ハリス

「今日は危うい瞬間があったわけですが、これでアプローチを変えようだとか、そういったことは考えたのでしょうか?それとも自分はマルケスだから自分のやり方を貫くという方向なのでしょうか?」

マルク・マルケス

「もちろんアプローチは変えたんですが、特にバイクのフィーリングが変わり、再びバイクから素晴らしいフィーリングを得ることが出来るようになったんです。ル・マンの後にバイクに乗ることが楽しめていないと相談をしたんです。そこでメンタルを変えて、まずはバイクを楽しんで乗ることが出来る方法を探すことにしました。そして良い方向が見つかったんです。ただそこに至るまではテストの度に毎回100周以上走りこんでバイクを理解しました。確かに転倒は多くありましたが、その中でも”明日はまた違う1日だから”と考えて走り出していったんです。でもそういった事が出来たのはチームのおかげです。転倒の後にチームが”転倒してくれたおかげで午後の仕事が出来たよ”と言って励ましてくれたんです。こういう素晴らしい人達に囲まれていると、全てが楽に感じますよ。」

 

ニック・ハリス

「シーズンで27回という転倒数は驚くべきものですね。」

マルク・マルケス

「27回と半分ですね(笑)」
 

ニック・ハリス

 
「確かにそうですね(笑)この転倒数がありながらワールドタイトルを獲得するというのは凄いことです。」

マルク・マルケス

それだけタイトル獲得が難しかったということですね。本当に全ての練習走行でプッシュしていました。常にFP1から速く走ることが出来ると自分を信じてプッシュしてきました。こうしてタイトルを獲得して嬉しいですけど、現実的になる必要があって、改善が必要なポイントがいくつかあります。今は浮かれていますけど火曜から新しいシーズンが始まります。今はとにかく問題は忘れて楽しみたいですね。」

 

ニック・ハリス

「ドヴィツィオーゾについてはいかがでしょう?素晴らしいシーズン、そして素晴らしいライバルとなりましたね。」

マルク・マルケス

「ええ。前にも言いましたけど、彼が今日レースを完走出来なかったのは本当に残念です。最高のライバルですし、最高の人物です。Ducatiの人達もスクリーンで見ていたんですが、うちのボックスに言って祝福を延べてくれていたようですし、本当にこういった姿勢を尊敬します。それにアンドレアからは本当に沢山のことを学びました。特にメンタルについて、いかにレースに挑むか、いかに週末に挑むかといったことです。他の事を忘れてこれに集中するんです。これは中々出来る選手はいません。彼はこうした事をコントロールすることにかけてはベストライダーだと言えるでしょう。」

 

ニック・ハリス

「来年についてはザルコもいますし、新しい選手もやってきます。またしてもタフな1年になりそうですね。」

マルク・マルケス

「ええ、今年が終わるまではチャンピオンですけど、今年が終われば自分もまた1ライダーです。またチャンピオンシップ争いをしたいですし、プレシーズンにハードに作業をしたいと思います。ただ今年と同じように、全てのライダーに注意を払っている必要があります。ヨハンは素晴らしい形でシーズンを終えましたから彼には注意が必要ですし、ドヴィ、Ducatiもそうですし。ヤマハは現状どうなるかという感じですが、取りあえず今はこうした問題は忘れて、少なくとも2ヶ月は楽しみたいですね。」
 

ニック・ハリス

「マルクありがとう。それではフロアからの質問をどうぞ。」

 

Q

「ニック最後の質問をありがとう。マレーシアだったと思いますが、その際は常にボードでライバルの位置をコントロールしていたと話していました。オーストラリアだったかもしれません。今日はDucatiはロレンソにドヴィにポジションを譲るようにサインを出していました。あの瞬間は何が起きていたのか理解していましたか?」

マルク・マルケス

「いいえ。正直言うとそのボードは見ませんでした。今日は新しい形でボードを使ったので自分のボードに集中していたんです。ボードのトップがドヴィのポジションで自分との差を示していたんです。ですから表示は5、+2秒1.8というような形でした。ボードを見ていて周回が消化されることに集中していたんです。ヨハンの後ろで快適に走っていたんですが、ちょっと快適すぎて何度か集中を欠いてしまったんです。」

 

Q

「おめでとう。多くのレーサーが心理学的、メンタル面で助けになる考えなどを取り入れていますが、何かこうしたものはあるのか、それとも来年はこうした何か取り入れようと考えているのか、それともこれについては話したくないでしょうか?」

マルク・マルケス

「自分のメンタルコーチはチームです。チーム、自分の周りにいる人々が重要で、自分の周りにこういったポジティブな空気があれば、最悪の瞬間であっても素晴らしいことになるんです。」

 

Q

「ル・マンの後にバイクを大きく変えたということですが、これについてもう少し詳細に教えて下さい。またムジェロからタイヤが新しくなったことはどの程度重要だったのでしょうか?」

マルク・マルケス

新しいタイヤは少し助けになり、全てのライダーにとって少し安全性が向上する結果になったと思います。最初の4戦は妙な転倒が多かったと思います。これによってライダー全員にとって走りにレベルが1段階上がったんです。そしてル・マンGP後のモントメロのテストで新しいシャーシを試したんです。これは全く新しいわけではなくて、少しタイプが違うものです。これはカルなど他のライダーが使用していたものです。少し良いフィーリングを感じることが出来て徐々に色々な事を試していってステップ・バイ・ステップで向上していきました。高いレベルでライディングをしていると、新しいものを試してすぐに0.5秒速く走って安全なんていうのは無理なんです。速くはなったんですが、安全な走りではなくて、それもあって転倒が多かったんです。来シーズンはこれがなぜなのかを理解したいですし、これをプレシーズンの間に理解したいと思います。いかにフロントから良いフィーリングを得るか、どこに限界があるのかを良い形で理解したいと思います。」

 

Q

「マルク、今年のチャンピオンシップは昨年よりもリスクを取ったと思いますが、これは昨年よりもリラックスしてあなたなりの方法で乗ることが出来ていたからなのでしょうか?」

マルク・マルケス

「来年大きな違いとなるのはライバルがいくつかミスをしている中で自分達は良い形でスタート出来るということです。そしてこのアドバンテージをコントロールするということになります。今年は夏休みの段階では5名のライダー達が28ポイントの中にいました。それに問題はドヴィが本当に速かったということなんです。もし自分が2位なら彼が優勝して、自分が優勝したら彼は2位という状況でした。ですから、自分達が常にトップにいたんです。ただブルノで少し差が開いたんですが、シルバーストーンのレースで多くを失いました。ただそこから最高の形で問題をコントロールすることが出来ました。それでそれ以降はシルバーストーン以外は表彰台を獲得してレースをすることが出来ていました。ですからバトルが本当にタイトであったために常に全力で走る必要があったんです。オーストラリア、もてぎの最終ラップでもそれがわかったでしょう。自分にフィーリングが無い時でもプッシュをしていたんです。

 

Q

「今シーズン最も重要だった勝利は?」

マルク・マルケス

「多分ドイツとブルノでしょう。これは夏休み前と夏休み後の1勝なんです。良い気分で夏休みを迎える事が重要ですし、夏休み明けにいい気分で走り出すことも必要なんです。良い気分、良い雰囲気でレースが出来ますし、自分が得意としていないサーキットも、こうした優勝があると、その問題をここで打ち消す事が出来ますから。」

 

Q

「今年の優勝は予想が全く出来ないものが多かったと思います。今年がMotoGPにとって素晴らしい1年であるというフィーリングをファンからも感じていますか?」

マルク・マルケス

「確かにそうですね。今年のレースが素晴らしいという感触はエレクトロニクスもありますけど、ミシュランがMotoGPに復帰して以来ですよね。今年非常に良かったのは、フロントタイヤが3つ、リアタイヤが3つあるということでした。各メーカーとライダーが自分達により適したタイヤを選ぶことが出来て、物事がより公平になりました。ファンにとってもよりエキサイティングになったと思いますし、自分もこの状況が気に入っています。2013年もタイトルを獲得しましたけど、調子が悪くても4位が獲得出来てしまうような状態でしたからね。本当の意味でのチャンピオンシップというのは今日のようなレースで、4人、5人が優勝争いをして、もし小さなミスをしたら簡単に10位でレースを終えるようなことになってしまうというのが本当の意味でのチャンピオンシップです。」

 

Q

「フロントを失った時、バイクを立て直すのにダートトラックの経験が活きていると思いますか?それともこれはあなたの本能なのでしょうか?」

マルク・マルケス

「わかりません。ただダートトラック、モトクロスやスーパーモタードのトレーニングよりも、どのような形で練習走行にアプローチするかだと思います。練習の中で確かに27回転倒していますけど、この中で学んでいることがあるんです。ただこの27回の転倒というのは安全な転倒とも言えます。確かに27回転倒していますけど、転倒しそうだった瞬間は50回はあります。ですから、こうしたなかで何と説明したら良いかわかりませんが、27回転倒するなかで”これは駄目だ”とか”これはセーブ出来る”とか理解出来ることがあるんです。将来的には同じレベルを維持しながら転倒の数は減らしたいですけどね。」

 

Q

「シーズン前半はライディングが楽しくなくなったということでしたが、これはどこかのレースで楽しみが戻ってきたのでしょうか?またアッセンの後にヤマハが新しい2018年のシャーシを使ったということ、彼らの改善を見て今年のチャンピオンシップに勝つのは難しいと感じたということですが、これは単純に恐怖を感じたのか、それともホンダに何らかのアクションを要求したのでしょうか?」

マルク・マルケス

「シーズンの間は昨年もそうですが、誰もがアップダウンがあるんです。もちろんスタートが良くないとそこから調子を取り戻すのは難しいですが、ル・マンは確かに苦戦してムジェロも本当に苦戦して、レースをとにかく終えるという形でアプローチを変えました。そしてモントメロでモチベーションが上がったところで、1日で5回転倒したんです。でもレースでは2位でした。そして確かにアッセンでバレンティーノはドライで本当に速かったんです。ただホンダは常に懸命に努力をしてハードに働いています。ホンダはまずライダー達に良いバイクを供給したい、新しいアイテムを供給したいと強く思っているんです。ですから、自分にとってはあまりホンダにこうした問題を強く言う必要はないんです。自分は普通のトーンで言えば彼らはしっかりと理解してくれます。もし自分が怒ってこういった問題を伝えると彼らはパニックになってしまいます。適切にコミュニケーションを取れば、皆ちゃんとわかってくれるんですよ。」

 

Q

「今年はエンジンキャラクターがビッグバンに大きく変わったシーズンでした。これが転倒が増えた理由の1つかと思いますが、このエンジンからさらに何が必要でしょう?Ducatiと同等のパワーでしょうか?」

マルク・マルケス

「これがホンダの凄いところで、どのメーカーも全く異なるエンジンを経験なしに実戦に投入は出来ませんし、それで1年目でタイトルは取れないでしょう。これがホンダの力です。これは本当に凄いことですが、これが恐らくシーズン前半に苦戦した理由でしょうね。ただこれは普通のことです。最終的には多くを理解することが出来ました。転倒はエンジンと関係はありません。ただもっとパワーがあるエンジンなら、コーナーでもっとゆっくり走ることが出来ます。ストレートスピードがあればラップタイムは簡単に出ますからね。ただ、ホンダもエンジン開発に力を使い、シャーシに関してもそうでした。毎年速くなろうと努力をしているんです。これはプロトタイプバイクですからね。今は新しいバイクを試す時ですが、シーズン中も新しいアイテムが常にやってきているんです。」

 

Q

「タイトルを6度獲得した最年少ライダーとなりましたが、タイトルの数というのは頭にあるものでしょうか?」

マルク・マルケス

「数字だとか名前、限界については考えたくないです。単純に楽しみたいんです。自分は自分の夢を生きています。自分の夢をこれからも生きていきたいですし、今のこの素晴らしい瞬間を楽しみたいんです。なぜなら今24歳で、5歳の時から夢に見た世界にいるんです。本当に嬉しいですし、最高のチームに所属していることを誇らしく思います。自分の人生は本当に最高なんです。今はこのままこの人生を楽しみたいと思います。もちろんシーズン最後にはチャンピオンシップ獲得を喜べたら最高ですしね。ただ同時にチャンピオンであるのは12月の終わりまでということも理解しています。1月からはまた新たな1年で、ただまた同様にタイトル争いをしたいなと思っている。それだけです。」

 

Q

「この6度のタイトル獲得の中で、今回は特にライバルとなった選手と良い関係があるように思います。これはレースに挑むにあたって心理状態としては、より楽なものでしょうか?」

マルク・マルケス

「結局は同じですね。確かにドヴィとは素晴らしい関係があります。彼は本当に良いやつですし、MotoGPに昇格して以来良い関係です。ただトラック上ではライバルです。オーストリア、もてぎでもそうでした。ただこれは普通のことです。確かに良い関係で互いを尊敬していますけど、トラック上では自分達が欲しいものの為に戦っていて、誰もがトップに立ちたいんです。ですからあるライダーは良い形でこれを受取り、あるライダーはまるで戦争のような状態になる。これはライダーの性格によります。ただこれはレースですしね。ヘルメットをかぶった瞬間に友人では無くなります。トラックの外では違いますが、トラックの中では互いに自分のゴールに向かっているわけですから。」

 

Q

「アンドレアからは多くを学んだということでしたが、今日はレース前にいつもよりストレスを抱えているように見えました。いつもよりミスが多かったですし、木曜にも話していたシーズンに点数をつけるとしたらという質問の続きで、今日のレースは何点でしょう?」

マルク・マルケス

「そこまでストレスは抱えていませんでした。ウォームアップもそうですし、全てコントロール下にありました。リラックスして全てが良い方向にいくと思っていました。ただ、問題はレースの中でヨハンの後ろにいて快適すぎてしまったんです。そこで集中を失ってしまいました。自分はもっと速く走れたんです。時にはあまりにも遅く走っていると難しいことがあるんです。通常はレースをリードしてプッシュしようとすればそれでいいんですが、今回は前にいるヨハンが怖かったんです。自分が恐れていたのはヨハンと共にリタイアするということでした。ですからミスをしてしまったんです。それ以外はレースをしっかりとコントロールしていました。良いレースが出来たと思います。点数は9点でしょうか。目標はレースをしてスロットルを閉じて5位というものでしたが、これはけして自分のスタイルではありません。」

 

Q

「4年か5年前にクラッチローが、レースに勝てるのは4人か5人の異星人だけという話をしていました。現在は優勝出来るのはマルケスだけでなく皆が勝てる状況です。これについてはどう思いますか?」

マルク・マルケス

「カルがこういった事を言ってくれるのは嬉しいですけど、最終的には状況なんです。自分はチャンピオンシップをリードしてタイトルを獲得して無敵だという感じはしますけど、来年、つまり火曜日に新しいライダーが自分より早ければ、そのライダーが中心なんです。今年もプレシーズンはマーベリックが抜群に速くて、彼がチャンピオンになるものと思っていました。でもシーズン中盤には35ポイントほどポイントでは離されている状況でした。ですから現実的になる必要があって、自分達は世界選手権を戦っているんですから皆凄いライダーなんです。どの選手の事も軽視出来ません。それは今年ドヴィが証明しましたよね。」

 

ニック・ハリス

「ありがとう。それでは英語の質問はこれでお終いです。」

(Photo courtesy of michelin)

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