★MotoGP2018 フランコ・モルビデッリ「MotoGPマシンは信じられないようなパワーがある」

2018年シーズンにどのような走りをしてくれるか楽しみな選手の1人であるフランコ・モルビデッリ選手。まずはRC213Vを理解するところから作業を初めており、現状はそのパワーに圧倒されている様子。今シーズのザルコ選手同様の活躍を見せることが出来るでしょうか。
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フランコ・モルビデッリ

「いい1日でした。完璧な形でのスタートではありませんでしたけど、ハッピーです。1周目に転倒がありました。ただ2台目バイクに飛び乗って、すぐさま昨日のラップタイムを向上出来たんです。それからエレクトロニクスがどうやって機能しているかを学びました。そしてバイクのバランスに関しても作業をしたんです。タイヤもいくつか試してみたんです。昨日からこういう感じでバイクについて勉強をしていて、今後も作業を続けます。」

「高いレベルで既に作業が出来ているので嬉しいです。トップからは1.7秒落ちですが、悪くはありません。確かに大きな差ですが、個人的にはそう悪くないと思っています。昨日は2.5秒で、今日はさらに縮めることが出来ましたから。向上しているってことです。大事なのはバイクに乗る度に良くしていくってことです。」

「バイクに乗るのが本当に楽しかったですね。MotoGPバイクを試すのもそうですし、新しいクルーと働くのもいいものです。ミシュランの人、HRCからの人と働くのは楽しいですし、自分もバイクに乗っていて気持ち良いです。」

「ウイリーにはちょっと苦しみました。このトラックではかなりウイリーが発生してしまったんです。Moto2と比べると全く別物です。慣れて、いかにコントロールをするのかを学ぶ必要があります。まずはベースのエレクトロニクスから初めて、後半には加速でもう少しパワーが欲しいと思っていました。今のはあくまでも基本的なセッティングであって、MotoGPバイクに慣れるにあたって最初のステップなんです。ここから初めたのはまずは良い選択だったと思っています。」

「パワーに関しては驚くほどです。皆が”明日はとんでもないパワーを味わうことになる”って話していたんですが、本当にバイクは信じられないようなパワーを持っています。ただパワーデリバリーは実にスムーズなんです。本当にライダーフレンドリーでした。自分には驚きではなかったですけどね。」

「序盤はピットボードを見るのが大変でした。ウイリーと膨大なパワーと苦戦している中でしたから。ただ数周走った後に慣れてきて、普通にピットボードを見ることが出来るようになりました。まだ乗り出すと3周はパワーに慣れる必要があるんです。火曜はマルクとバレに抜かれましたが、自分の前で遅く走ってラインを見せてくれたようです。本当に感動しました。」

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