★MotoGP2018 ピットレーンの解説は、ディラン・グレイに変わってサイモン・クラファーが担当

ピットレーンのディランこと、ディラン・グレイもニック・ハリスと同様に、2017年シーズンでMotoGPを去り、誰がピットレーンからの情報を届けてくれるのだろう?と思っていたMotoGPファンも多いでしょう。(※日テレの微妙な解説ではなく、MotoGPの公式英語音声解説で見ている方)どうやら2018年シーズンにピットレーンからの解説を担当するのは、500ccクラス(レッドブル・ヤマハWCM)で優勝経験もあるニュージーランド出身のライダー、サイモン・クラファーとのこと。ディランの解説も素晴らしかったですが、元GPライダーのクラファーだけに、技術詳細、プロライダーの心理状態なども交えた解説が楽しめそうです。

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サイモン・クラファーは、2018年にMotoGPの実況解説チームに加わり、ライブ放送、そしてオンデマンドで世界中の数百万人ものモーターサイクルレーシングファンにMotoGPの魅力を届けることになる。

クラファーはWGPの500ccクラスで優勝、ポールポジション獲得の経験がある元プロライダーで、WSBKで10度表彰台を獲得している。彼はコメンタリーボックス、そしてピットレーンから、彼の技術知識、世界レベルでのレース経験を活かして第19戦で争われるMotoGPの魅力を伝える。彼の元プロライダーとしてのカリスマ性や知識によって、グリッド、そして世界中でレースを見ているレースファンは、パドックの全く新たな視点からの情報を得ることとなるだろう。

サイモン・クラファー

「このような機会をいただいて、本当に光栄でワクワクしています。私はレーサーとしてキャリアをスタートし、その後も常にライダーであり、このスポーツを愛しています。何かに秀でるということは、そのことを愛し、それを常にやりたいという気持ちがあり、自分自身を良くしていこうという思いがあることだと常々思っています。」

「そしてこの機会は、私が子供たちに言い聞かせているように、両手で掴み、そこから最大の結果を得ようとすべきものなんです。学ぶことは多いですが、私は常にカメラとバイク、Motovuduで教えているライディングスキルと共に生きてきました。(※クラファーのライディングスクール)ですから、こういう道に向かっていたということはそうなんですが、これは一段レベルが高い仕事になります。」

「本当に自分達がやっている仕事に情熱を持っているチームに参加する形になりますし、素晴らしい人々が周りにいます。MotoGPファンの為に特別な体験を生み出す布陣だと言えますよ。」

クラファーにとっての新たな冒険は来シーズンから始まる。世界最高峰のモーターサイクルレースを共に解説するのは、スティーブン・デイ、マシュー・バートだ。

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