★ヘルメットから後方視界を確認出来る後付デバイス「Zona」が登場

イギリスのスタートアップ企業であるZonaが、バイク後方の視界をヘルメットに搭載した小型ディスプレイで確認出来るというデバイスを販売します。様々なメーカーが開発しているHUD搭載、カメラ内蔵ヘルメットなどと異なり、外付けで手持ちのヘルメットをアップグレード出来るというのがいいですね。カール・フォガティが薦めているだけあって、しっかりとした製品と言えるのかもしれませんし、価格も試しやすい価格です。

ミラーよりも優れた後方視界を提供する新しいヘルメットアクセサリーが登場した。これはイギリスをベースとするスタートアップ企業Zonaの製品で、ヘルメット内側に装備する小型ディスプレイと、ワイヤレスで接続されるカメラからなる。
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ディスプレイはフレキシブルアームによってアイレベルの上下に調整が出来る。ディスプレイはカメラとヘルメットの後部に取り付けられるワイヤレスレシーバーで接続される。Zonaによると「モーターサイクリストに今まで体験した事が無いようなリアビューを提供する」という。

CEO ジョン・ヘイル

「モーターサイクルの古来の問題として、ミラーがあまり機能しないというものがあります。ミラーに移る面積は非常に狭いですし、ミラーの位置のせいもあってたいていは肘しか見えません。スクリーンはユーザーの顔の横に位置しますが、光学レンズによって快適な距離で後方を見ることが出来ます。」

このユニットは現在プレオーダーが可能で、6月の後半にはデリバリーが開始される。現時点でのプレオーダー価格は£175(※約21400円)で、実際に市販開始されるよりも6000円ほど安いという。この商品は4回WSBKを制したカール・フォガティも薦めている。まるで彼が彼の後ろを心配しなくてはいけないかのように。。(※WSBKチャンピオンが後ろを気にするというのは面白いという意味のジョーク)


(※以前BMWが発表したHUD搭載ヘルメット かなり巨大なのが難点ですね。。)

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