★MotoGP2018 ロッシ「MotoGPを引退した後は、車のレースを10年やる。ル・マン24時間耐久にも出たい」

ロッシ選手はMotoGP引退後の過ごしかたについて、車のレースを10年ほどやるとしています。ル・マン24時間耐久レースへの参戦についても言及していますが、それよりも前に、まずは2018年シーズンをどう戦えるかどうかでしょうね。

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モンツァラリーに参戦中のロッシは、モンツァラリーの初日にイタリアのラジオ局に、ザルコについて、ヤマハとの今後についてなど語った。イタリアのラジオ番組Deejay Chiamaにおいて、ロッシは今シーズン何度も激しいバトルを展開したヨハン・ザルコについて、F1ドライバーのマックス・フェルスタッペンに例えて語った。

バレンティーノ・ロッシ

「フェルスタッペンはザルコみたいですよね。どちらの選手もけしてブレーキしないんです(笑)彼らが横にいたら避けないといけないんですよ。そうでないと、自分も一緒にコースアウトしてしまいますから。正直に言うと引退は怖いですね。MotoGPを引退した後は、10年くらいは車でレースをするでしょう。例えばラリーだとか、サーキットにおいてのレースもそうですね。ル・マン24時間耐久レースには出てみたいと思っています。競争力がある限りは間違いなく出場したいレースですね。」

「2016年はタイトルを獲得出来たはずでした。でも今年はより難しくなっています。今後については自分の戦闘力とヤマハの戦闘力にかかっています。ヤマハはバイクの戦闘力を上げる必要があるでしょうね。マーベリックと自分はハードに作業をしましたから、今やボールはヤマハ側にあります。日本人エンジニア達は、フレーム、そしてエンジンを良い形で仕上げる必要があるでしょう。」


(Photo courtesy of michelin)

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