★MotoGP2018 レディング「プロジェクトの一員となって開発を進めるのはMoto2以来」

来シーズンからアプリリアで参戦するスコット・レディング選手。ファクトリーライダーとしてバイクの開発をする、自分の意見がチームにとって重要になるということで、今まで感じていなかった充実感を感じているとのこと。ホンダ、Ducatiで良い結果を残せなかっただけに、アプリリアでは良いシーズンを過ごして欲しいですね。

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スコット・レディング

「チームは自分にもアレイシにも集中してくれています。彼らが自分をさらに良い形で走らせてくれようとする気持ちは本当に凄いです。これは本当に長い間感じていなかったことです。プロジェクトの一員となって、開発を進めていくというのはMoto2の時から無かったです。何かの一員だという感触を感じることが出来ますし、自分が与えた情報をしっかりと彼らがしようしてくれているというのが、またモチベーションになります。」

「アレイシがここにいようといまいと関係はありません。もし彼がヘレステストに来ていれば、それは参考になったでしょう。もちろんトップライダー達との差を詰めることが目標ですが、アレイシとの差も詰めていきたいと思っているんです。」

「来年にまたどうなるかですが、彼と自分のスタイルは大きく異なります。ただ、共にお互いのスタイルに有効な何かを見つける必要があります。ユージーンがテストしてくれている内容が助けになりますよね。少なくとも、ヘレスでは自分を含めて2名で走ることが出来ましたから。」

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