★MotoGP2018 新たに独立チームトロフィー、独立チームライダーズトロフィーを導入

2018年シーズンからは独立チームトロフィー、独立チームのライダーズトロフィーという考え方の導入、さらにMoto2、Moto3においてもチームチャンピオンシップという考え方が導入されることとなります。また、2017年のベストグランプリとしては、マレーシアGPが選出されました。

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ミカ・カリオは、2018年に5回ワイルドカード参戦をする。カリオは今シーズンは4度ワイルドカード出場を果たし、オーストリアで10位、アラゴンで11位を獲得。コンセッション(優遇処置)を受けているチームは年間で6回のワイルドカード出場が認められており、この中で、カリオは2018年にヘレス、カタルーニャ、ドイツ、オーストリア、アラゴンへの出場を果たす。2017年シーズンはカリオは最終戦となるバレンシアにも出場していたため、恐らく来シーズンもバレンシアに出場するだろうと予想される。

ワイルドカードルールはFIMグランプリコミッションの声明の中で認められており、2018年にはMotoGP独立チームトロフィー、ライダートロフィーという新しい項目を追加している。また、Moto2とMoto3もMotoGPと同様にチームチャンピオンシップという考えかたが導入される。これはチームの中で代理、代役として走ったライダーを含むライダーのポイントを合計するというものだ。

また、Ducatiが今年バーチャルピットボード(ダッシュボードへの表示)を導入したが、2018年もチームからライダーへ送信されるメッセージは、ドルナにタイムキーピングのため、また国際映像へと送信される。またロードレーシングホイールのテストに関する内容も2018年に盛り込まれることとなった。最後に、セパン・インターナショナル・サーキットで開催されたマレーシアGPが、FIMグランプリコミッションによって、2017年におけるベストグランプリに選出された。

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