★MotoGP2018 中上 貴晶「プロライダーになるのは、4歳の頃からの夢だった」

Honda Racing THANKS DAY 2017で来年のカラーリングを披露した中上 貴晶選手のインタビューをご紹介します。2018年は乗りこなすのが難しいと言われているRC213Vをどのように中上選手が乗りこなしていくのか、また、同じくルーキーであるフランコ・モルビデッリ選手、トーマス・ルティ選手などのライバルを押さえてルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得することが出来るのかなど、大いに期待したいですね。

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日本は最高峰クラスで最高のバイクを製造しており、過去には何名もの日本人ライダーが最高峰クラスに出場しながら、ここ最近は最高峰クラスで走る日本人は皆無だった。しかし、来年からはルチオ・チェッキネロのLCRホンダから、日本人の中上 貴晶が最高峰クラスで出走する。タカは遂に彼の夢であった最高峰クラスで走ることになるが、その夢は遥か昔から始まっていた。

中上 貴晶

「4歳の頃からバイクに乗り始めて、そこから何も変わっていませんし、すぐにプロのライダーになりたいと思いました。自分の優先事項はレースを楽しむことなんです。14歳の時にアルベルト・プーチのMotoGPアカデミーでスペイン選手権で走り始めました。ゼッケン30番は彼が選んでくれたんです。自分も気に入りましたし、将来的にこの番号を使っていこうと思ったんです。」

「正直なところ、ヨーロッパの全てが好きです。食事も美味しいし、興味深い文化もある。かわいい娘もいますし(笑)現時点では食事が一番気に入ってます。MotoGPを走るのはようやく夢が叶ったという感じですね。MotoGPの全てが好きなんです。パワーは信じられないくらいですし、バイクに乗る度にその性能に驚きます。一番好きなのはシームレスギアボックスです。来年の目標はルーキー・オブ・ザ・イヤーですね。」

「カルとは既に良い関係です。彼はMotoGPバイクに関して素晴らしい経験を持っています。来年彼が同じガレージにいるのは本当にラッキーだと思います。彼から出来る限り学びたいと思っています。それに彼は本当に面白いですし。」


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