★MotoGP2018 マルケス「2018年はザルコ、そしてロレンソにも注意が必要」

2017年シーズンはドヴィツィオーゾ選手とタイトル争いをするとは予想していなかったというマルケス選手は、2018年はさらにオープンマインドで多くの選手達がタイトル争いに絡んでくると考えているようです。

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2017年シーズンは全く予想しない形でアンドレア・ドヴィツィオーゾと最終戦までタイトル争いを演じたマルク・マルケスは、2018年のMotoGPにおいてはあらゆるライダーがライバルになると考えている。しかし、その中で今シーズン大きな活躍を見せたルーキーのヨハン・ザルコ、Ducatiで来年2年目のシーズンをスタートするMotoGP3冠のホルへ・ロレンソが特に注目のライダーだとロレンソは語る。

マルク・マルケス

「特定のライダーの名前をあげることは難しいですね。今シーズンはあらゆるライダーに対して同じように警戒している必要があるとわかりました。ドヴィツィオーゾがこんなに強いなんて予想していませんでしたし、来年はドヴィツィオーゾ、バレンティーノ、ビニャーレス、ペドロサもそうですが、ザルコ、そしてロレンソも速いでしょうね。」

また、マルケスはほとんどのライダーと同様に、2018年末でホンダとの契約が切れる。契約が交わされるまでは何とも言えないが、現時点でマルケスがホンダを離れるということはなさそうだ。マルケスはホンダで4度のタイトルを5年で獲得しており、彼のチームは彼自身が引き連れてきたメンバーだ。

「自分の契約は2018年末までです。ですから契約交渉の時期なんです。チーム、そしてホンダと話し合う必要があります。ただ、ホンダがこの世界選手権にチャンスを与えてくれたことは忘れませんし、今現在自分が必要なフィーリングをホンダは与えてくれるんです。ですから、どうなるかわかりませんが、今現在はホンダで走っていて最高の気分ですね。」

(Photo courtesy of michelin)

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