★ミシュランが2019年からのFIM Moto-e世界選手権のタイヤサプライヤーに決定

2019年からFIM Moto-e世界選手権が開催されることになりましたが、このクラスにタイヤを供給するのはミシュランという事になりました。なお、このMoto-e世界選手権は、今までミシュランのレーシングテクニカルディレクターであったニコラ・グベールがエクゼクティブディレクターに就任しています。

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Energicaが2019年に開催されるFIM Moto-e世界選手権の唯一の参戦メーカーとなるが、同様にミシュランがこのクラスで唯一タイヤを供給することになる。

ミシュラン パスカル・クアノン

「ミシュランが存在する限り、ミシュランが関わったプロジェクトは前進するでしょうし、安全で、より環境に配慮した形で進めていきます。このクラスが進歩するのは、全てのステークホルダーが関わる必要があります。技術的なものだけが先行するのではなくビジョンと共に進める必要があります。モーターサイクルにとって、始めて完全に電動の選手権となります。Moto-e世界選手権はFIMそしてドルナスポーツによって作られるということで、確かなものとなるでしょう。ミシュランにとっては技術革新のために貴重な実験室となり、こらが将来のロードタイヤの開発に繋がります。この新しい選手権の創設期に、技術パートナーとして参加出来る事を嬉しく思います。」

ミシュランは2016年からMotoGPの唯一のタイヤサプライヤである。なお、ダンロップは引き続きMoto2とMoto3クラスにタイヤを供給する。元ミシュランのレーシングテクニカルディレクターのニコラ・グベールは、2018年からMoto-e世界選手権のエクゼクティブディレクターを勤める。

(Photo courtesy of michelin)

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