★MotoGP2018 ロレンソの2018年のコーチはアレックス・デボン

ロレンソ選手の来年のコーチ(ライダーコーチ、トラックサイドコーチなど様々な呼び方がありますが。。)はアプリリア時代に共に戦ったアレックス・デボン選手となります。2017年中は自らのレース、テストライダーの仕事もあって忙しかったピッロ選手に変わって、ロレンソ選手を助けてくれることを期待しましょう。

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Ducatiのホルへ・ロレンソは友人であり、元ライバルでもあるアレックス・デボンを、2018年シーズンにコーチとして迎える。デボンはアプリリアのテストライダーでありワイルドカードライダーとして、ロレンソの世界選手権最初の年となった2006年バレンシア戦でロレンソを助けた。

ロレンソは現在のチームメイトのドヴィツィオーゾに13ポイント差という状態でレースを迎えたが、8周目にドヴィツィオーゾがロレンソをオーバーテイクした。しかしデボンはロレンソの後にしっかりとついて走り、19歳のロレンソが最終的にドヴィツィオーゾを再びオーバーテイクした後、デボンもまたロレンソに続いてドヴィツィオーゾをオーバーテイク、そしてデボンはドヴィツィオーゾにとって壁の役割を果たし、ドヴィツィオーゾが再びロレンソに接近することはなかった。

ロレンソは4位で完走して世界タイトルを獲得。デボンは5位、ドヴィツィオーゾは7位でレースを終えた。なお、デボンは2008年にアプリリアで2勝を上げている。来シーズンはデボンにとっては再びジジ・ダッリーニャと共に迎えるシーズンとなる。Ducatiコルセのジェネラルマネージャーのジジ・ダッリーニャはロレンソがアプリリアで2連続タイトルを獲得した際に、アプリリアに関わっていた。

また、Ducatiテストライダーのミケーレ・ピッロは、2017年にロレンソのトラックサイドコーチだったが、彼自身のテスト、またイタリア選手権への参戦などで、毎回ロレンソのコーチとして活躍は出来なかった背景もある。

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