★ホンダ アメリカ市場でVT1300CX FURYの燃料タンクに関するリコールを発表

流麗なタンク形状で知られるVT1300CX FURYの燃料タンクに関するリコールが報告されています。燃料漏れの可能性があるということで、注意が必要なリコールです。

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アメリカホンダは、2017年型のホンダ VT1300CX FURY、2010年型、2016年型のVT1300CX FURYのリコールを発表。これによると、マウンティングブラケット周囲の溶接が適切に行われていないことが原因で、燃料漏れの可能性があり、最悪の場合出火する可能性がある。

対策として、ホンダはオーナー達、ディーラーに連絡を行い、燃料タンクの溶接を確認。必要であれば、燃料タンクの無料交換を行う。なお、このリコールは2017年12月から開始される予定だった。NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)のリコールナンバーは17V805000となる。

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