★MotoGP2018 ヨハン・ザルコ「ファクトリーの2人よりも前でゴールすることが目標」

2018年シーズンの中盤頃までにロッシ選手が引退することを決定する場合、その後任として最有力なのはザルコ選手です。しかし、ザルコ選手はロッシ選手の決断によって自分の未来が左右されるのではなく、実際に走りでファクトリー2人を負かして自分がファクトリーシートに相応しいのだとヤマハを説得したいと語ります。

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ヨハン・ザルコはMotoGPのデビューシーズンで皆を驚かせた。そして彼は、今年はまた同じ驚きを皆に与え、テック3の2年目で、チャンピオンシップにおける重要な役割を担うことを狙っている。L’Equipeとのインタビューで、ザルコは2018年について、そして将来、またバレンティーノ・ロッシについても語った。

ヨハン・ザルコ

「テック3はヤマハのサテライトチームです。常に前年のM1を使用してきました。ですから、2018年は自分は2017年のM1を使用することになります。もし自分の才能を証明出来て、バイクの性能を100%発揮出来れば、トップ3からそう離されることはないでしょう。これが自分の目標です。ヤマハはロッシの決断を待っています。自分が彼らを説得出来るかどうかですが、とにかくファクトリーライダー達よりも前でゴールしようと思います。自分のキャリアはバレンティーノの決断に左右されません。」

「ロッシが口を開くと皆が彼の話を聞きますよね。彼によって他のライダーが注目を集めたりするわけです。チャンピオンシップの始めの段階で、彼は自分のライディングはまだMoto2のケンカ腰のライディングだと言いました。ただシーズンの終わりには、彼は自分はスピード面ではベストライダーの1人と言いました。彼が自分についてポジションなコメントをしようと、ネガティブなコメントをしようと、それが自分の人気を高めていることは事実なんです。」

(Photo courtesy of michelin)

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