★MotoGP2018 レプソルホンダのチームマネージャーにアルベルト・プーチが就任

2018年のレプソルホンダチームのチームマネージャーとして、アルベルト・プーチがリヴィオ・スッポの後を継ぎます。伝説的なライダーであり、優れたコーチでもあるプーチ、そしてスペイン人であるということで、スペイン人ライダー2人のレプソルホンダにおいてはコミュニケーション面でもポイントと言えるでしょう。(※スッポはイタリア人)

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500ccのスター選手であったアルベルト・プーチがHRCのリヴィオ・スッポが抜けた穴を埋める。ホンダで500ccでの数々の勝利のあと、彼はモーターサイクル業界で最も名の知れたマネージャーとなった。彼は直近はHRCのアドバイザーとしてアジア・タレントカップ、ブリティッシュ・タレントカップのディレクターをしていた。

レプソルホンダチームのチームマネージャーという新たな役割として、プーチはHRCのディレクター、レース部門のジェネラル・マネージャ、管理部門の桑田 哲宏氏に直接報告を行う形となる。彼はテクニカルマネージャーの横山健男氏がレース活動に置ける責任を負う。

アルベルト・プーチ

「私はホンダと過去25年、プロフェッショナルとしてのキャリアを共に歩んできました。最初はライダーとして、そして小排気量のチームマネージャーとして、、そして直近は世界中のアジア人ライダーの教育を行ってきました。MotoGPクラスで最も成功を収めているチームでこうした機会をいただけることは、私にとっては大きな名誉です。ホンダへ成功の形で恩返しをしたいと思いますし、彼らの目標を達成したいと思います。我々のライダー達は時がくればしっかりと準備が出来ているでしょうし、レプソルホンダチームも再びチャンピオンを獲得するために、謙虚さ、そして献身でもってしっかりと準備をして挑みます。」

(Photo courtesy of michelin)

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