★ダカールラリー2018 ステージ8優勝はKTMのアントワン・メオ

リエゾン87km、SS区間は498kmという過酷なステージとなったダカールラリー2018のステージ8を征したのはKTMのアントワン・メオでした。なお、ステージ9は豪雨の為にキャンセルとなっています。

Sponsored Link


Red Bull KTM ファクトリーレーシングチームは2018年のダカールラリーのステージ8で大きな成功を収めました。アントワン・メオはステージ8で優勝し、これで過去3ステージの中で2つの勝利を収めた形となります。トビー・プライスは3位、マティアス・ウォークナーは総合順位で3位なっています。

アントワン・メオ

「今日のパフォーマンスには満足しています。最初からプッシュすることが狙いで、そこでリーダー達との差を詰めようと思っていました。今日はコンディションにも関わらず、またSS区間の距離にも関わらず良い感触でした。今日は全くミスをしませんでした。明日のステージ9がキャンセルとなったことで、火曜のアルゼンチンの砂丘のステージでは不運な位置からのスタートではありません。ステージで最初にスタートするのは常に不利なんですよ。ただ、ベストを尽くしてどの位置で完走出来るかですね。」

ダカールラリー2018 ステージ8順位

ダカールラリー2018 総合順位

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Sponsored Link
★MotoGP2017カタールテスト3日目 ブラッドリー・スミス「ポイント獲得にはまだ0.5秒足りない」
★ハスクバーナ(Husqvarna) フューエルインジェクション2ストロークモデルをラインナップ
★MotoGP2017ポル・エスパルガロ KTMのRC16とヤマハのM1の違いを語る。
★MotoGP2017アルゼンチンGP ポル・エスパルガロ「KTMで初めてポイントを獲得出来た」
★MotoGP2017アメリカGP ポル・エスパルガロのリタイア原因はクラッチトラブル
★MotoGP2017 ポル・エスパルガロ「エンジンに狂ったように蹴飛ばされることはなくなった」
★MotoGP2017 ポル・エスパルガロ「現時点で何かを犠牲にするのは構わない」
★MotoGP2017フランスGP 予選8位ポル・エスパルガロ「フロントの感触が非常に良い」
★MotoGP2017アラゴンGP10位 ポル・エスパルガロ「KTMでのベストレースだった」
★MotoGP2017 KTM ミカ・カリオにさらなるワイルドカード出場のチャンスを与える
★MotoGP2018 スミス「2018年シーズンの目標はトップ6を走れるバイクにすること」
★ダカールラリー2018 ステージ3 KTMのサンダーランドが再びステージ優勝
★ダカールラリー2018 ステージ1と3で優勝したサンダーランドがステージ4でリタイア
★ダカールラリー2018 ステージ4のダイジェスト映像
★KTM 2017年は7年連続で販売台数増となる239,000台を販売
★ダカールラリー2018 ステージ11優勝はKTMのトビー・プライス
★MotoGP2018 ミカ・カリオ「旋回性は向上したが、別の部分で足りない部分がある」
★MotoGP2018 タイテスト欠場のポル・エスパルガロ カタールテストでの復帰を目指す
★MotoGP2018 Red Bull KTM 2018年のチーム体制を発表
★MotoGP2018 ポル・エスパルガロ「KTMのプロジェクトを100%信じている」