★バイクを売る際に最も高く売る方法とは?

バイクを高く売るには?という目線での記事がありましたのでご紹介します。基本的には殆どの方がディーラーに持っていって下取りに出すか、バイク買い取りを呼んでバイクを売るかでしょう。個人売買やオークション、ショップ委託など色々な売り方もありますが、トラブルを避けるためには後者の売り買いはあまりオススメ出来ません。管理人もショップ委託で一度、大変不愉快な思いをしました。

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車両状態について第三者の目線で見ること

初めてバイクを売ろうとしていると想定して欲しい。見た目上何か目立った内容があるだろうか?一度そのバイクを第三者目線で見てみることだ。青みがかかったスクリーン、傷のついたカーボン製のトップブリッジカバー、紫のホイールにも見慣れているかもしれない。ただ、これは誰しもが好む見た目ではないかもしれない。

現実的なのは経済的に考えることだ。多くの時間や金をかけても、それは戻ってこないことが多い。カーボントップブリッジカバーを外したり、純正のスクリーンに戻すのは手間がかからない。ただ紫色のホイールなどに関しては150ポンドを使って再ペイントを行うよりも、その妙なカラーリングだということで50ポンド割引をしたほうがいいだろう。

洗車をしてやる

これは明らかだだろう。しかし今まで我々はとてつもなく汚いバイクがそのまま売りに出されているのを見てきた。綺麗に洗車してやることは時間以外なにも必要ない。数時間使ってしっかりと洗い、ホイール、フォーク、ブレーキなどの汚れをしっかりと取ってやるのだ。メーター、スクリーン、ミラーなどはしっかりとしたクリーナーで洗ってやるといい。

しっかりとしたケミカルで磨く

一度洗車して乾いたら、Mr Sheen(ポリッシュ剤)がさらなる輝きを与えてくれる。が、ちゃんとバイク用のポリッシュを使ったほうが良い。タンク、フロントフェアリングなどは輝きがより映える。メタルポリッシュを使用すると金属パーツについた汚れを落とすことが出来る。

さらにオススメなのは、SDoc100 Colour Refresherスプレーを使用することだ。(※樹脂の光沢復活剤でしょう)これを黒いプラ製カバー、エンジンケース、フレームレースなどに使うと古いプラスチックの光沢を蘇らせることが出来る。作業後はバイクを暖気して、バイクを使用する際に熱くなるパーツをしっかりと温めてやり、余分な成分を飛ばしてやることが必要だ。新しいオーナーがエンジンをかけた時に、色々なところから煙が立つのは避けたいだろう。

スタンダードの状態が一番

多くの人が自分は他と変わっていることを主張したがる。しかし実際のところ、ほとんどの人が安全で伝統的なものが好きだ。例としてプレーンのブラック、もしくはホワイトのヘルメットが常にトップセラーであり、グラフィックモデルは在庫棚の中にあることが多い。であるから、バイクを売る時は綺麗なスタンダード状態のバイクであることがベストだ。ステッカーを剥がし、経年劣化したタンクパッド、トリムテープなど、あなたが加えたものは外したほうが良い。アルマイト加工されたボルトはスタンダードに戻し、アフターマーケットパーツは純正に戻したほうが良い。

知識が全て

安売りを避けるためにもバイクの中古市場について知識があったほうが良い。売ろうとしているバイクと同じモデル、年式、コンディションのものがいくらで売られているかを調べることだ。ディーラーはこうした査定のための本を持っている。そして彼らはこれらを使ってマージンを確保しようとする。個人売買をする場合は、こうした知識があなたを守ってくれる。

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