★ダカールラリー2018 ステージ11優勝はKTMのトビー・プライス

ダカールラリー2018はリエゾン区間205km、SS区間280kmで争われました。このステージ11を征したのはKTMのトビー・プライス。なお、総合順位はマティアス・ウォークナーが引き続き1位となっており、今回の優勝でトビー・プライスが総合3位に順位を上げています。

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ステージ11は2つ目のマラソンステージのファーストレッグとして知られている。280kmのSS区間はアルゼンチンの砂丘を走る過酷なステージで、気温は40℃を超える。これは昨日のステージ10と似ているが、ナビゲーションが実に重要となり、ビバークにおいてメカニックの助けが得られないことから、バイクをいたわる操縦が求められた。トビー・プライスはステージ10で道を誤ったライダーの1人で、今日のステージ11でその巻き返しを図って素晴らしいライディングを披露した。トビーはこのステージ11をスタートから完走までリード。この圧倒的なパフォーマンスによってトビーは総合順位を3位とし、総合首位のマティアス・ウォークナーとの差を40分以内とした。


ダカールラリー2018 ステージ11順位

ダカールラリー2018 総合順位


<KTM>

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