★MotoGP2018 カルメロ・エスペレーター「当然、バレンティーノのことは贔屓にしている」

今年大きな話題となるであろうロッシ選手の進退ですが、ドルナCEOのカルメロ・エスペレーターは、ロッシ選手をスポーツ面ではなく、チャンピオンシップ発展に最も貢献してくれた選手ということで、当然贔屓していると語ります。

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ドルナCEO カルメロ・エスペレーター

「皆、私がバレンティーノ・ロッシを贔屓しているといいますが、それはもちろんです。ただ、スポーツ面で贔屓しているということはありません。トラック上では他の選手と同様の扱いを受けますし、2015年のセパンのようにペナルティーを受けることもあります。チャンピオンシップのオーガナイザー視点として誰かに感謝しなければならないとすれば、それはバレンティーノだということです。彼にとって手強いライバル達でさえ、彼のことは特別だと認めていますし。」

「引退に関してはまだ彼と話していません。彼はチャンピオンシップ発展において本当に重要な役割を果たしてくれました。彼はこのチャンピオンシップに誰よりも長く関わっています。いつも言っているんですが、最も重要なことは彼が特別なライダーだということ、そして私もそうですが、自分の仕事を愛しているという事なんですよ。彼はこの場に留まりたいと思っていますし競争力もあります。彼も彼のチームもこれを理解しています。時がきて、彼も十分やったと思えたら、将来的にこのチャンピオンシップにおいてどんな事が出来るかを一緒に考えたいと思います。また、将来的なスペインでのレース開催に関しては、スペインのトラックの間でローテーションとするか、現在の年間4戦を2戦にするなどの工夫が必要でしょうね。」

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