★MotoGP2018 カルメロ・エスペレーター「年間22戦が理想。公道レースの可能性もあり得る」

ドルナCEOのカルメロ・エスペレーターは、MotoGPで将来的に公道を使用したレース開催の可能性に言及しました。とは言え、マン島TT、マカオGPのように公道コースとなるわけではなく、ストレート部分を公道とするコースということのようです。また、各チーム、選手から年間20戦が限界という話もある中、年間22戦が理想だと語ります。

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カルメロ・エスペレーターはMotoGPレースを市街地で行う可能性に関して言及した。これは公道をメインストレート部分に使用するというもの。スペイン紙のExpansionのインタビューの中でドルナのCEOは公道を含むコースでのレースは、”暖かい都市”が開催都市となり、しっかりとしたプロジェクトの元で可能になるとした。

エスペレーターはMotoGPパドックは”コンベンションセンター”の近くに置くことが出来るだろうという話をし、このコンベンションセンター1年を通じて他のイベントに使用出来るだろうとした。

ドルナCEO カルメロ・エスペレーター

「暖かい都市で開催となる明確なプロジェクトがあります。理論的にはメインストレートが公道となり、パドックはコンベンションセンターに併設されるような形になるでしょう。レースウィークにはレースに使用され、それ以外のシーズンにはその他の目的で使用可能となるでしょう。」

年間19戦となるシーズンは3月18日にカタールでスタートする。2019年の暫定カレンダーにはフィンランドが入っており、年間20戦が現実になりそうだ。昨年9月にCrach.netとのインタビューで、エスペレーターは来年MotoGPを開催したいとしている国が数か国あると話す。

「現実に年間20戦以上は現時点では不可能です。理想的なレース数は年間22戦だといつも言っているんです。ただまだ22戦にはなっていません。徐々にどうなっていくかですが、もし年間24戦の開催が可能であれば、24カ国が開催の準備が出来ているわけです。」

(Photo courtesy of michelin)

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