★MotoGP2018 ステファン・ブラドル「MotoGPにおけるプレッシャーは想像以上」

唯一のドイツ人ライダーとしてMotoGPに参戦した過去があるステファン・ブラドル選手が、同じ境遇にあったジョナス・フォルガー選手の決断について語っています。なんとか2019年に復帰して欲しいものです。

Sponsored Link

ジョナス・フォルガーは2018年にMotoGPに参戦しないという決定をしたが、これはエルヴェ・ポンシャラルにとって予想外だった。フォルガーがMotoGPに参戦しないと決めた理由としては身体的なものだけでなないだろう。メンタル面もまた重要なのだ。MotoGPライダー達が受ける身体的、メンタル面でのストレスというのは軽視される傾向にある。ステファン・ブラドルがSpeedweekに語った。

ステファン・ブラドル

「フォルガーの状況についてはコメント出来ません。彼の参戦自体の理由は自分にはわかりませんから。恐らくプレッシャーが大きすぎたんでしょう。もしくは身体的なコンディションが理由なのかもしれません。本当に残念ですよね。自分自身もMotoGPというレースが身体的に多くを求められるのだと気付きました。Moto2やなんかよりも何倍も要求されるんです。最高峰クラスにおいては木曜の朝から日曜の夜までは完全に休みなんてないんです。スイッチをオフに出来るのは全体で30分くらいしかないんです。」

「外部からのプレッシャーは大きいです。それに自分がもし唯一のその国ライダーであればね。全ての目が自分に注がれるわけです。自分自身も体験したわけですが、ジョナスも自分の言っていることが理解出来ると思います。それに、ジョナスは非常に強力なザルコというチームメイトと比較される立場に置かれました。いくら無視して自分集中しようとしてもザルコは素晴らしいライダーです。ただ、自分自信が常にチームでベストライダーになりたいという想いはあるんです。ジョナスは素晴らしいシーズンを送りました。彼が完全に体調を元に戻せることを願っています。また、ハッピーになって欲しいですね。」

(Photo courtesy of michelin)

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Sponsored Link