★MotoGP2018 ロッシ「契約更新に関しては楽観的に考えている。急ぐ必要はない」

ロッシ選手よりも先にビニャーレス選手の契約更新が発表されたわけですが、ロッシ選手は現役続行の判断は3つのプレシーズンテスト、そして開幕からの3戦で判断したいとしています。いずれにしても現役は続行となりそうですが、契約自体は1年契約になる可能性もありそうです。

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バレンティーノ・ロッシは今後の契約更新に関して楽観的に考えている。ロッシはプレシーズンのパフォーマンス、そして最初の3戦によって2018年以降に現役を続けるか否かを決定するとしている。

バレンティーノ・ロッシは2018年以降にMotoGPライダーとして現役を続けるかどうかに関してはそこまで結論を急いでいないとし、ヤマハとの交渉に関してはポジティブ、そして楽観的に考えている。ここ数ヶ月ロッシが現役を続けるか否か大いに話題になっているが、ロッシは今年23年目のグランプリレース、最高峰クラス19年目を迎える。

昨年末にロッシは、2018年の開幕から6戦を使い、ライバル達に対しての自分の競争力を測るとしており、もし彼が常に表彰台を狙える状況であればロッシは現役を続けるとしていた。

モビスターヤマハのチームローンチはマドリッドで行われ、ロッシは最近マネージングディレクターのリン・ジャービスと話し、3つのプレシーズンテスト、そして開幕の3戦を使って自らの進退を考えたいとした。ロッシは契約が1年になるか、2年になるかは明確ではないが、それ以外の内容に関してはほとんど合意出来ているとし、「しっかりと準備が出来ています。あまり多くを議論する必要はないと思いますね。」と語る。また、チームディレクターのマッシモ・メレガリも契約更新はすぐに行われるだろうと考えている。

バレンティーノ・ロッシ

「2、3日前にリンと話したんです。そして彼はマーべリックの契約のことを話していました。ただ、自分もシーズン前に契約したり、開幕後に契約したりしていました。これはその時の要因によって異なります。リンにも言ったんですがどうなるか待ちたいと思います。テストの内容、それから海外での3戦の結果次第です。ただ、十分に準備は出来ていますし、そこまで契約について話し合う必要もないと思います。ですからポジティブですし楽観的に考えています。急いではいません。開幕戦の後に何らかのコメントは出すでしょうね。」

「モチベーションに関してですが、長いキャリアの中で何が起こるか、競争力を発揮するのに何が必要か、努力について、必要とする強さについてなど理解しているわけです。大事なのは自分が決めなければならないということ。自分はトップレベルにいるか、集中を保つため100%の力を尽くすモチベーションを持っているか、毎日トレーニング出来るか、もしくは家のソファーに座ってレースをテレビで見るほうが良いか、若いライダー達と仕事をするほうが良いか。こうした決断を現役を続けるか否かということに関してする必要があります。」

マッシモ・メレガリ

「もしロッシが最初の1戦、2戦、もしくは3戦の後に決めると言ったら、序盤の2戦か3戦だとうことでしょう。基本的にヤマハは2年契約で話をします。ただ1年契約というのもありです。ヤマハはこういった部分はオープンです。ですから、どうするかを共に話し合いたいと思います。1年もしくは2年契約になるでしょう。」

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