★MotoGP2018 ホンダ セパンテストにおいて新型フェアリングを投入

現在テストライダー達が参加しているセパンテストで、ホンダは昨年バレンシアテストでヤマハが披露したものとよく似た、非常に過激なデザインのフェアリングを披露しました。これをマルケス選手、ペドロサ選手もテストするかは不明ですが、2017年に最も大人しいフェアリングを使用していたホンダがこのデザインのフェアリングを使用するというのは驚きです。

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セパンテスト2日目に、ホンダは新たなエアロダイナミクスフェアリングを披露した。(※画像はリンク先でご確認下さい)HRCは2017年はフェアリングデザインに関して最も控えめであったが、どうやらDucati、アプリリアのデザインを追うようだ。今日テストライダーの青山博一は、明らかにボックス状のデザインを持つフェアリングを装備したRC213Vを走らせた。写真ではボックスのサイド部分は大きな三角形の穴が開いている。

MotoGPのテクニカルディレクターのダニー・アルドリッジは、ヤマハが11月のバレンシアテストで披露したフェアリングには何らかの変更が必要としていたが、ヤマハのフェアリングはこうした声に応えたフェアリングなのだろうか?

なんともわかりづらいが、セパンテストで中須賀が使用したものは、上下のウイング状の部分の間隔がバレンシアテストのものより広いように思える。いずれにせよ、ヤマハのボックス部分の形状は、Ducati、アプリリア、ホンダよりも三角形に近い。(※正面から見ると)

テストではチームはいかなるフェアリングデザインも使用出来る。しかしレースウィークで使用されるものはテクニカルディレクターの承認を得ている必要がある。Ducatiはケーシー・ストーナーとミケーレ・ピッロがGP18をテストしているが、今のところウイングを使用していない。なお、KTMとアプリリアは2017年と同様のフェアリングを使用している。

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