★MotoGP2018 セパンテスト1日目 ロッシ「第一印象はいいが、エレクトロニクスの作業が必要。」

昨年はリアタイヤの摩耗、レインコンディションでのグリップなどに苦しんだヤマハは2016年のシャーシがベースのシャーシを投入。ロッシ選手はすぐさまに良い感触を得たようで、タイムは6番手となりました。ロッシ選手の現役続行を判断する上でも良いスタートだと言えそうです。

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セパンテスト初日6位タイム バレンティーノ・ロッシ

「11月は素晴らしい仕事が出来ました。2017年シーズンに混乱したシーズンを送った後、上級をより良く理解出来ています。今日は新しいシャーシを使用しましたが、これは2016年ベースのものです。このシャーシでライディングすると良いフィーリングを感じます。ライディング自体がより自然で、バイクのフロントをより自然に感じることが出来ます。それにプッシュした際は良いフィーリングがあるんです。今日はその他に2つのエンジンを試しました。これは加速が向上しており、悪くないと思います。トップスピードに関しては極めて良いですね。リアタイヤをセーブするために、エレクトロニクスに関しての作業が必要です。ただ、第一印象はいいですよ。」

<モビスターヤマハ>

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