★MotoGP2018 セパンテスト2日目 マルケス「ペースには満足。良い形で作業出来ていると思う。」

新しいフェアリングを試したマルケス選手ですが、他のメディア向けに語っている内容によるとそこまで気に入ってはいない様子。元々強烈なブレーキングが特徴のマルケス選手ですので、ブレーキングでよりフロントタイヤが接地するようになれば、フロントタイヤのオーバーヒートの可能性もあるわけです。こういった点も含めて、良いバランスを見つける事が出来るでしょうか。

Sponsored Link

セパンテスト2日目7位タイム マルク・マルケス

「今日は前進出来たので嬉しいです。午後にバイクの上で非常に良いフィーリングを得ることが出来ました。気温が一番高い時に、全てが噛み合った状態で自己ベストラップを記録しました。その後はエンジン、セットアップの作業を進め、新しいフェアリングを試しました。こういったテストをする時はバイクのバランスを少し変更する必要があるんです。このフェアリングでのデータを収集し、ライディング自体に慣れるのに時間をかける必要がありました。もう少し改善が必要な部分があります。セットアップに関して調整が必要な部分があります。ただ、今のところは自分達のペースには満足していますし、良い形で作業が出来ていると思います。残念ながら最後に新しいタイヤを履いた時、雨が少し降ったんです。そこまでプッシュしていなかったのにターン2でフロントが滑ってしまいました。ただ、そこまで大事にはなりませんでしたね。」

<HRC>

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Sponsored Link
★Moto2 将来的にはMagneti MarelliのECUを採用へ
★CBR250R Frブレーキディスクボルト再使用禁止徹底のお願い
★ニッキー・ヘイデン 容態は未だ深刻、事故原因について調査が進む
★トミー・ヘイデン「ニッキーは私たち家族の誇り」
★MotoGP2017カタルーニャテスト マルケス「アシンメトリックタイヤが必要なサーキットは少ない」
★MotoGP2017レプソルホンダの2人の特別レース
★MotoGP2017イギリスGP 4位クラッチロー「フロントタイヤが柔らかすぎた」
★MotoGP2017サンマリノGP 優勝マルケス「キャリアの中でもベストと言えるレース」
★ホンダ 第45回東京モーターショーにおいてNeo Sports Café Conceptを出展
★ホンダ 第45回東京モーターショーにおいてMonkey 125を出展
★MotoGP2018 ヘレステスト2日目結果 トップはドヴィツィオーゾ
★MotoGP2018 2019年にKTMはザルコ獲得を狙っている
★MotoGP2018 ジジ・ダッリーニャ「来シーズンに向けて旋回性を改善していきたい」
★MotoGP2018 トップライダーでありながら「普通の人」 アンドレア・ドヴィツィオーゾ
★MotoGP2018 ダヴィデ・ブリビオ「2017年はイアンノーネとスズキにとって、お互いの期待を下回るシーズンだった」
★MotoGP2018 マーべリック・ビニャーレス 2020年までヤマハとの契約を延長
★MotoGP2018 HRCチームマネージャー アルベルト・プーチのインタビュー
★MotoGP2018 タイテスト初日 5位ペドロサ「正しいラインをスピードを維持して走ることが重要」
★MotoGP2018 タイテスト2日目 7位リンス「実にポジティブなテスト。フェアリングも好感触」
★MotoGP2018 タイテスト3日目 9位ラバト「3日間全てポジティブな内容だった」