★MotoGP2018 セパンテスト3日目 マルケス「タイムアタックと言えるような走行はしていない」

最終日はロングラン、その他の確認作業に時間を費やしたマルケス選手。7番手となったタイムに関してはタイムアタックをしていないためと語りました。バイクの方向性も良いようですが、面白い形状のフェアリングの最適化には時間がかかりそうです。

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セパンテスト3日目7位タイム マルク・マルケス

今日は素晴らしい作業が出来たので本当に嬉しいです。トラックの気温が非常に高くなる15時頃に15周のロングランを行いましたが、ペースは極めて良かったです。午後はその他の確認作業に時間を使い、タイムアタックと言えるような走行はほぼしませんでした。ただ、バイクに感触は本当にいいですよ。エアロダイナミクスフェアリングに関しては、他のトラックでのテストも含めてしっかりと確認してみる必要があります。正しい選択をしたいですからね。エンジンに関しては良い仕事が出来ました。まだセッティングは100%ではありませんけどね。正直なところ自分、ダニ、カルは異なる方向の作業をしていると感じていて、これによって様々なデータを集めることが出来、良いベースを作るのに役立つと思います。」



<HRC>

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