★ハーレーダビッドソン 18ヶ月以内に電動バイクを発売

ハーレーがProject LiveWireを発表したのは2014年。それからだいぶ時間が経って市販が遂に決定したようです。Vツインサウンドの無いハーレーというのも妙なものですが、果たしてどこまで受け入れられるでしょうか。

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ハーレーダビッドソンのCEOであるマシュー・レバティックは業績報告の中で幾つかの興味深い発言をした。1つ目はカンザスシティにある工場を閉鎖し、ペンシルバニア州のヨークに工場を統合するという。

ハーレーのニュースはこれで終わりではない。ハーレーは今後18ヶ月以内に、電動バイクの製造を始めるようで、Livewireを市販するようだ。Livewireは、ハーレーが将来電動化に向かうにあたり、市場の反応を知るために作り上げたコンセプトバイクだった。このプロジェクトには好意的な反応が寄せられ、プロジェクトに青信号が灯ったのだった。

なお、このLivewireは今はなきMission Motorsが製造していた。サンフランシスコのスタートアップ企業は電動ドライブトレインの経験があったわけだが、ハーレーが電動バイクをどのように作り上げるのか興味深いところだ。

ハーレーはこの技術を完全に内製で実現するのか?それとも戦略的パートナーを見つけるのか?それとも市場にあるものを組み合わせて作り上げるのか?

これはハーレーが電動化で成功出来るか否かに関して重要だ。また、このプロジェクトがどのような形になるのかということは、ハーレーがどの程度電動化という未来に真剣に取り組んでいるのかを図る上でも重要だ。

現時点ではハーレーダビッドソンは、市販の電動バイクについて明言している数少ない大手ブランドだ。今のところ、KTMが電動バイクを市販モデルとしてラインナップに加えているほか、BMWも電動スクーターを発売している。

日本メーカーも電動化の動きを見せているが、今のところ市販モデルは無い。(※管理人注 PCXエレクトロニックは2018年発売予定)なお、Ducatiも電動バイクをラインナップに加えるようだ。

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