★MotoGP2018 ブリーラムテストにハフィズ・シャーリーンがフォルガーの代役として参加

テック3ヤマハの残されたシートを巡っては現時点ではマレーシア人ライダーのハフィズ・シャーリーン選手に白羽の矢が立つものと考えられています。SICレーシングにズルファミ・カイルディン選手加入の話も決まりましたし、今回のブリーラムテストでシャーリーン選手がテック3で走り、その内容によっては、このまま2018年をテック3で走るという形になる可能性が高いですね。

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セパンでヨニー・ヘルナンデスが走った後、テック3ヤマハのM1にはタイでハフィズ・シャーリーンが乗る。ヘルナンデスがレースには参戦しない場合、ブラーラムテストはシャーリーンにとってはフランスチームで走るためのテストとなるだろう。

エルヴェ・ポンシャラル

「ブリーラムテストでハフィズ・シャーリーンが我々と共に走ってくれるということは、本当に嬉しいですし誇らしいです。皆さんもご存知の通り、ジョナス・フォルガーが2018年にレースに出場しないと決定し、代役のライダーをずっと探してきました。セパンテストの後に多くのミーティングを持ちましたが、その中でシャーリーンがモンスターテック3にとって最適だと感じました。」

「現時点では彼は3日間のテストでのみ走行します。彼は若いですし、彼がどんな事が出来るのかを証明してくれると思っています。彼はまだ23歳ですからね。Moto2でも表彰台を獲得していますが、これは容易なことではありません。彼は2017年にMoto2で最終ランキングでトップ10に入りました。このカテゴリーがいかに競争力が高いかは理解していますから、これがいかに大変なことかわかっています。チームにとってはベテランライダーを抱えるよりは、若いライダーを抱えるほうが意味があるんです。まずはテストをしてみる形です。ただ、非常に楽観的に考えていますし、興奮しています。ブリーラムの後に体制をしっかりと決めたいと思います。」

ハフィズ・シャーリーン

「まずはエルヴェ・ポンシャラルに、ヤマハモンスターテック3チームで走行するという素晴らしいチャンスを与えてくれたことを感謝します。タイでの3日間でベストを尽くしたいと思います。私にとってはMotoGPマシンを乗れるなんて夢のようです。このチャンスを得ることが出来たということで、本当に本当に興奮しています。自分が何が出来るのかを証明したいと思います。」

「本当にブリーラムに行くのが楽しみです。自分にとってはMotoGPバイクで走る始めての機会となりますからね。YZR-M1の事もしっかりと勉強する必要がありますし、チームがどのように機能しているかについても理解したいと思っています。彼らは本当に経験が深いわけですから、彼らからのアドバイスを参考にしたいと思います。冬の間はかなりトレーニングをしてきました。このハードワークが実ることを願っています。テストのスタートが待ち遠しいですね。」


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