★ブレンボのマスターシリンダーに関するリコール ハスクバーナにも影響

マスターシリンダー内のピストンの樹脂の問題によって大規模なリコールとなったブレンボのリコールですが、今度はハスクバーナもその影響を受けることが明らかになりました。競技専用モデルのため、対象台数は少なくなると見込まれます。

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ブレンボのマスターシリンダーのリコールは各ブランドのハイパフォーマンスマシンに影響を及ぼしているが、今度はハスクバーナが対象となった。ブレンボがOEMで供給していたブランドとしてハスクバーナの名前は含まれていなかったが、ハスクバーナによるとリコール対象となったマスターシリンダーを使用していたモデルがあったようだ。それがレーストラック専用のハスクバーナFS450スーパーモトだ。

先週FS450に関するリコールがハスクバーナから発表された。しかし、現時点ではハスクバーナ北米からの発表はないし、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)からの発表もない。欧州では対象となるバイクは2016年、2017年、2018年モデルで、ハスクバーナはブレンボが発表したのと同様に、マスターシリンダーのピストンに氏ユオされている樹脂パーツの不良により、マスターシリンダーの動作不良の発生の可能性を指摘している。

今回のリコールに他のメーカーが反応している内容を考えると、ハスクバーナ北米がFS450のリコールを発表しないことは考えられない。とは言え、これはハスクバーナ北米の正式発表を待つしかない。ハスクバーナFS450は北米市場では特殊な車両ということもあり、ブレンボのリコールに関わらず、どういった手を打つか考えている段階であっても驚くことではなかろう。

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