★スズキ 新型隼は1,440ccで登場?

多くの鈴菌が登場を待ち望んでいる隼ですが、色々な噂が出ては消えていきます。2019年、2020年モデルで登場するとすると、来月末の東京モーターサイクルショー2018で何らかのコンセプトモデルなどが登場しないと辻褄が合わないとも言えますが。。果たしてどうなるでしょうか。

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新型の隼が登場するというのは誰もが知っている。どのようなバイクになるのか、どのような特徴を持つのか、どのような見た目になるのかは議論が分かれるところだ。この新型隼については、それがどのようなハイパーバイクになるのかといった様々なアイディアが存在するが、最新の噂はイタリアメディアによるものだ。このイタリアメディアによると、スズキGSX-1300Rは2019年にはGSX-1400Rになるという。これによると隼は排気量1,440ccになるという。

イタリアメディアのInsellaによると、隼は完全新型となり、トラクションコントロール、セミアクティブサスペンション、コーナリングABSなどを装備するという。とは言え、こうした内容は新型隼には当然備わる機能だろう。というのも、このモデルが最後にアップデートを受けたのは10年前なのだ。

なお、2018年は隼にとっては20周年となる。であるからして、この日本ブランドから何かしら面白いニュースが飛び出ることを願いたい。まずこのバイクが作られた背景としては320km/hの壁を破るということだった。隼はストリートバイクとして確たる評価を得たバイクであり、快適なエルゴノミクス、ロードバイクとして扱いやすいパワーを持っていた。

カワサキはハイパースポーツツーリング市場にスーパーチャージャーを搭載したカワサキニンジャ H2 SXを投入。また過激なニンジャH2、トラック専用バイクとしてH2Rも存在し、スズキの居場所はなくなりつつある。

2019年に隼はスズキにとって非常に重要なモデルとなる。これは後継モデルとして超えるべき壁が高いだけでなく、高い期待が寄せられているわけだ。隼が登場するのにはもう少し時間がかかるものと思われるが、それまでは色々な噂が止まることはないだろう。

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