★MotoGP2018 ポル・エスパルガロ 腰椎ヘルニアの手術のためブリーラムテストを欠場 

ポル・エスパルガロ選手はセパンテスト2日目に250km/h以上で激しく転倒した際に負った怪我により、16日よりタイのチャーン・インターナショナル・サーキットで行われるオフィシャルテストを欠場します。これは当初足首の靭帯損傷だけと思われていた怪我が、L4腰椎のヘルニアも負っていることが発覚したためです。

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レッドブルKTMのポル・エスパルガロはタイの3日間のテストに参加しない。これは先月マレーシアで負った腰椎の怪我のため、手術を受ける必要があるため。ポル・エスパルガロはセパンテスト2日目に250km/hで転倒したことにより、L4腰椎のヘルニアを患っている。転倒からタイのテストまで2週間を休養に利用することが期待されていたが、損傷部分の回復のためにバルセロナで手術を受ける必要がある。

KTMの発表

「残念ながらポル・エスパルガロはKTMのRC16にはタイで乗る事が出来ません。これはL4腰椎のヘルニアによるもので、セパンおける転倒が原因でしょう。彼は月曜にDexeusでも手術に成功していますが、さらなる情報は追って発表となります。」

MotoGPパドックはブリーラム・インターナショナル・サーキットに2月16日から18日の日程で向かう。なお、タイでレースが開催されるのは10月5日から7日で、これはMotoGP2018の第15戦となる。セパンテストでの転倒でその後の練習に参加出来なくなったポル・エスパルガロは、ターン4で250km/hで転倒。当初は足首の靭帯損傷だけだと考えていたという。

ポル・エスパルガロ

「危ない所でした。250km/h以上で転倒したんですが、骨を折るだとか最悪な自体にはなりませんでした。ただ体中が痛いですね。何度もひっくり返ったので足首が特に痛みます。ただライディング出来ないにしても、練習の様子をチームと見ることが出来るのは幸せです。」


エスパルガロはセパンの最終日にミカ・カリオにシートを譲り、タイで行われるテストも同様にミカ・カリオが参加する。

(Photo courtesy of KTM)

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