★MotoGP2018 2018年は7つのレースでレースディスタンスが短縮

2018年はMotoGP、Moto2、Moto3の全クラスでレース距離が短くなります。これは放送プログラムの関係とのことですが、今年は年間19戦、将来的には年間20戦を超えることが予想される中、選手、チームにとっては朗報と言えるのではないでしょうか。

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最新のルール変更に基づき、7つのレースにおいてレースディスタンスが短縮となる。オースティン、ル・マン、バルセロナ、ブルノ、ミサノは1周、ヘレスは2周、バレンシアは3周短くなる。

Moto3クラスも同様にオースティン、スペイン、カタルーニャ、ブルノ、アラゴン、セパン、バレンシアで1周短縮となり、ル・マンにおいて2周短縮される。Moto2クラスではオースティン、ル・マン、モントメロ、ザクセンリンク、ブルノ、サンマリノ、もてぎ、セパンで1周短縮、ヘレスとバレンシアでは2周短縮される。

また、MotoGPクラスでレースの75%の距離を消化した時点で赤旗が提示された場合、レースは終了とされる。他のクラスではこの距離はレース距離の2/3とされている。

(Photo courtesy of michelin)

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