★MotoGP2018 ハフィズ・シャーリーン「初めてこの話を聞いた時は本当に驚いた」

マレーシア出身、そして東南アジア出身のライダーとしては初めてのMotoGPライダーとなるハフィズ・シャーリーン選手。今回のテストの結果いかんでは、ジョナス・フォルガー選手の後釜に正式に就くことが出来る可能性もあるでしょう。

Sponsored Link

金曜のブリーラムは、ハフィズ・シャーリーンにとってはキャリアで最も重要な1日となっただろう。彼はMoto2で4年を過ごした後、マレーシア人として、東南アジア出身者として初めてMotoGPライダーとなる。これはジョナス・フォルガーが2018年シーズンへ参戦出来なくなったことによるもの。シャーリーンはモンスターテック3ヤマハのバイクのテストを行う機会を得たが、これはテック3のシートを獲得するための最終オーディションと言える。

 

Q

「興奮しているでしょう?」

ハフィズ・シャーリーン

「MotoGPバイクを乗るということに興奮しています!スペインでトレーニングしている時にこのニュースを聞きましたが本当に驚きました。このテストを楽しみにしていますし、フィジカル面でしっかりと準備は出来ています。冬の間にしっかりと準備を進めてきました。テストでどうなるかですね。初めてのMotoGPテストですし、全く経験がないわけですから、なんとも言い難いという状況です。エレクトロニクス、タイヤなど多くの物事を学ぶ必要があります。それにエンジンもMoto2バイクよりパワフルですから。」

 

Q

「チーム、もしくはザルコから何かしらアドバイスはありましたか?」

ハフィズ・シャーリーン

「チームはいかにバイクを乗るかについて大いに助けてくれました。特にエンジニアのニコですね。ザルコは”頑張って!”と声をかけてくれました。自分が”気味から学んでもいいかな?”と聞くと、”もちろん!”と言ってくれました。」

 

Q

「マレーシア人として初めてのMotoGPライダーになる気分は?」

ハフィズ・シャーリーン

「最高ですね。それに自分の将来の夢でもあります。今年の目標ではありませんでしたが、今回こうした素晴らしい機会をいただいたわけです。本当にラッキーです。神様に感謝すると共に、サポートしてくれた全ての人達、そしてテック3にもブレーラムでテストする機会を与えてくれたことを感謝したいと思います。マレーシア出身、東南アジアの人間として初めてMotoGPライダーになれることを嬉しく思います。ベストを尽くします。SNSでも本当にクレイジーな騒ぎになっています。本当にMotoGPライダーになれるまでは落ち着いていようと思います。多くのポジティブなコメントをもらっています。ファンに感謝ですね。」

 

Q

「エルヴェ・ポンシャラルは今回ここにいませんが、何か違いはありますか。」

ハフィズ・シャーリーン

「エルヴェとは連絡を取り合っています。彼はステップ・バイ・ステップで進めるように、全てを理解しようとするように、そして”信じている”と言ってくれました。自分の経験を全て使ってベストを尽くします。」

 

Q

「モルビデッリは最初のMotoGPバイクの走行の際に”タイムは気にするな”と言われていたようですが、同じですか?」

ハフィズ・シャーリーン

「ええ。他のMotoGPライダーと比較すると、彼らは昨シーズン終わりから既に3回テストを行っているわけですから。これが彼らの4回目、自分にとっては初のテストです。タフなテストになるでしょう。自分は単純に経験を積むこと、バイクのフィーリングを得ることに集中します。チーム、バイクに100%集中しますよ。」

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Sponsored Link