★MotoGP2018 ロッシ「この時期のテストは非常に重要になる」

昨日はMotorsports Media Conferenceに出席したロッシ選手。現在はタイのチャーン・インターナショナル・サーキットで行われているテストに参加しています。なお、現時点では8番手タイムで走行しています。

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バレンティーノ・ロッシは2回目のオフィシャルテストとなるタイテストを、2018年に開発を進めるために有効活用しようと考えている。ロッシはタイテストの初日(今日)に39歳の誕生日を迎えるが、先月のセパンテストでは’2016年型ベースのシャーシを使用して、テストの最初の2日間にヤマハはトップタイムを記録していた。

昨年11月のバレンシア、セパン最終日にペースが上がらなかった問題があったが、ロッシはヤマハが開幕から強さを発揮出来ると確信している。ブリーラムにあるチャーン・インターナショナル・サーキットは、MotoGPグリッドにとって全く新しいサーキットで、レースは10月の5日から7日に開催される。ロッシはここで良い走りをし、開発の方向性を決めたいとしている。

バレンティーノ・ロッシ

「チャーン・インターナショナル・サーキットで3日間のテストを行います。これは非常に興味深いものになるでしょう。この時期は開幕戦から高い戦力を発揮するため、開発の方向性を決めるという意味で非常に重要なんです。セパンでバイクのフィーリングはポジティブでしたし、自分も良い気分です。やるべき作業は残っていますが、非常に楽観的に考えています。」

タイテストの前に、ロッシはヤマハのMotorsports Media Conferenceにチームメイトのマーべリック・ビニャーレスと共に参加。モンスターテック3のヨハン・ザルコ、ヤマハのマネジメント陣も参加し、ロッシは地元メディア、ファン、そしてVR46の卒業生とも会った。

「ファンとメディアからの注目があるのはいいですね。他のヤマハライダー達、そしてVR46マスターキャンプの生徒達と会えたのも嬉しかったですね。ブリーラムテストを迎えるにあたって良い1日だったと思います。」

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