★MotoGP2018 タイテスト2日目 7位リンス「実にポジティブなテスト。フェアリングも好感触」

タイテスト2日目ではDucatiを思わせるフェアリングを披露したスズキ。タイム自体は7位となりましたが、リンス選手は新しいフェアリングをいたく気に入った様子。

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タイテスト2日目7位 アレックス・リンス

「今日は実にポジティブなテストが出来ました。今日は新しいフェアリングを2種類試したんですが、その他にシャーシの新しいパーツもありましたが、非常に良い形でテストが出来たと思います。新しいフェアリングではウイリーの抑制効果をより感じる事が出来ましたね。MotoGPバイクは多くの電子制御がありますが、フロントホイールが路面に接していると、よりパワーを発揮出来るわけです。このフェアリングだと、さらに強力に加速出来ますし、スピードが出ますね。それにこのフェアリングだ、トップスピードをそこまで犠牲にせずにアンチウイリー効果が高いと思います。今日は小さな転倒もありましたが、問題はありませんでした。」

ダヴィデ・ブリビオ

「今日もまたポジティブな1日でした。2名のライダーともに転倒があったものの、良い仕事が出来たと思います。アレックスは新しいエアロダイナミクスパッケージを試して本当に嬉しそうでした。これは彼にはメリットがあるようですね。明日またこのパッケージを試してみようと思っています。これはまたカタールでもテストしますが、スズキはこの新しいパッケージ素晴らしい形で用意したと思います。」

<Suzuki racing プレスリリース>

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