★MotoGP2018 タイテスト2日目 3位ミラー「ここまで自信を持って走れるのはMoto3以来初めて」

初日に引き続き2日目も素晴らしい走行をしているミラー選手は、ここまで自信を持って走行出来ているのはMoto3以来だと語ります。ホンダでは出来なかったコンスタントな走行が出来るバイクとのことです。

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タイテスト2日目3位 ジャック・ミラー

「過去4年間でここまで快適だった事はありません。Moto3で走っていた時以来、ここまで自信を持って走ることが出来ていたことはありません。このバイクは自分のフィーリングにしっかりと反応してくれると感じます。まだテストの前半ですから、地に足を付けて作業を続けて行く必要があります。もちろん作業の内容には満足しています。ソフト側のタイヤで作業を続けることに集中しています。Ducatiライダーとしては自分は軽量なライダーですので、ソフト側のタイヤで作業が出来ると感じていますし、うまくいっています。27周、28周走っても31秒0で走行出来るんです。」

「今朝はタイヤライフを伸ばす方向での作業がうまくいったと思います。バイクも素晴らしい形で機能しています。まだフロントは新しいタイヤを試していません。16周走ったフロントと新品のリアで走りました。まだいくつか改善出来る部分はあると思います。」


「内容は本当に嬉しいですね。ベストは1:30.7で、リアタイヤは11周走行した状態でした。本当にコンスタントに走行出来ています。ベストタイムに近い形で走行出来ていますし、バイクも全く不備なく動いています。何も文句はありません。いくつか問題はあるんですが、それらを修正出来ています。」

「今年は良いタイムでコンスタントに走行出来るんですよ。昨年は速く走れるんですが、1周か2周だけだったんです。4周連続で良いタイムで走るなんてことは出来ませんでしたよ。今年は体も絞っていますし、差を0.3秒以内に揃えた7周も8周も連続して走ることが出来るんです。これは本当に素晴らしいリズムです。このバイクだとより自然に走行出来ると感じます。どこにタイヤがあるのかというのを、毎周しっかりと感じ取れているんです。」

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