★MotoGP2018 タイテスト2日目 5位ザルコ「3日目に29秒台は目指せると思う」

現時点では3日目のトップタイムとなる1:29.994を記録しているザルコ選手。昨日29秒台を目指せると語っていたとおり有言実行の走りです。今年もファクトリー勢を追い回す展開のレースが期待出来そうです。

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タイテスト2日目5位 ヨハン・ザルコ

「全体的には今日のラップは良かったですね。ロングランらしいロングランはしませんでしたが、走行を重ねたタイヤを使用する場合もありました。タイヤはあまり垂れませんでしたね。ということは、バイクのバランスが良いということです。良いライディングが出来ていますし、これに関して嬉しく思っています。午後の終わりにはラップタイムを改善しようと思って走りました。チームと一緒に作業する中で、ある程度の限界を見つける事が出来たと思います。」


「29秒台で走る事は出来るでしょう。ですから、落ち着いてステップ・バイ・ステップで作業を進めることだと思っています。エレクトロニクスに関してはファクトリーと同じような状況で使い方が違うだけでしょう。トラクションコントロールと一緒にテストする必要がありましたが、ドライブは感じられないものの悪くはないですよ。チームもこれは消費を抑えるために使うものだと言ってますから、ミサノなどで役に立つでしょう。」

「今回はヤマハのためのテストではなく、自分のセッティングに集中しています。やることが沢山ありますから。ミシュランのためにもやることがありますし、彼らも今日はタイヤをテストして欲しいと言ってきたんです。ただ、実際のところタイヤのテストが非常に重要なんです。10月には良いレースが出来るでしょう。日曜は朝にラップタイムを向上することが目的です。ラップタイムは朝が出しやすいですから。トラックのコンディションも良いですから、全てがより容易です。2本か3本新しいタイヤを使用して、その後はタイヤを使ってテストを終えたいですね。」

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