★MotoGP2018 タイテスト3日目のトップタイムはペドロサ

タイテストの3日目が終わりました。3日目にトップタイムを記録したのはレプソルホンダのペドロサ選手。タイムは1:29.781となり3日間での最速タイムとなります。2位は僅差の1:29.867を記録したザルコ選手。ヤマハ勢として最速タイムとなっています。3位は初日トップだったクラッチロー選手。タイムは1:30.064 です。4位は1:30.143でマルケス選手。5位は2日目から好調のリンス選手。タイムは1:30.178です。

Sponsored Link

6位はここまで調子が良いのはMoto3以来だと語っていたミラー選手。7位はDucatiファクトリーのドヴィツィオーゾ選手。そして8位には日本の中上選手。3日間共にルーキーとして最速タイムを記録しています。9位はDucatiに乗り換えて好調さが目立つラバト選手。10位はマルケス選手と同様にテスト期間中に誕生日を迎えたロッシ選手でした。ビニャーレス選手は12位、イアンノーネ選手15位、シャーリーン選手は21位、ロレンソ選手はなんと22位となっています。


3日間の総合タイムでは、ペドロサ選手、ザルコ選手、マルケス選手のみが29秒台を記録。しかし、僅か1秒の間に16名のライダーがひしめくほど接近した戦いとなっています。なお、次回のテストはプレシーズンの最後のテストとなるカタールテストで、3月1日から3日までの3日間で開催されます。

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Sponsored Link
★MotoGP2018 バレンティーノ・ロッシ「引退したら人生が退屈になってしまいそうで怖い」
★MotoGP2018 ロレンソ「マルケスは、どのコーナーでさらにプッシュ出来るかを常に考えている」
★MotoGP2018 レディング「2018年シーズンに向けて体重を落とす努力をしている」
★MotoGP2018 マルク・マルケス「限界までプッシュするのが好き。これが自分のスタイルで、変えようとは思わない。」
★MotoGP2018 マルケス「将来的にどのメーカーで走るかは心の声に従う」
★MotoGP2018 全クラスにおいてレザースーツのエアバッグ装備が義務化
★MotoGP2018 セパンテスト2日目 ドヴィツィオーゾ「ポジティブな点に集中することは、新しいトラックで役に立つ」
★MotoGP 2019年からエアロダイナミクスフェアリングのルール見直しの方向
★MotoGP2018 ダニロ・ペトルッチ「もう少し体重を落としたい。体重を増やさずにパワーをつける必要あり」
★MotoGP2018 タイテスト2日目 7位リンス「実にポジティブなテスト。フェアリングも好感触」
★MotoGP2018 タイテスト3日目 3位クラッチロー「チームとして良い形。中上が良い走行が出来ていたのも嬉しい」
★MotoGP2018 ロッシ「カタールでウェットレースでも問題ない」
★MotoGP2018カタールGP モルビデッリ「今年の目標はトップルーキになること」
★MotoGP2018ミシュラン 明るいライトの下で開催されるカタールに向け準備は万端
★MotoGP2018カタールGP FP4結果
★MotoGP2018アルゼンチンGP ドヴィツィオーゾ「グリップを見つけることが出来ない」
★MotoGP2018アルゼンチンGP FP3結果
★MotoGP2018アルゼンチンGP アレイシ・エスパルガロ「ペトルッチにもペナルティーを課すべき」
★MotoGP2018アルゼンチンGP 写真ギャラリー
★MotoGP2018アメリカGP 予選6位ロレンソ「良いペースを維持するのは難しい」