★MotoGP2018 タイテスト3日目 12位ビニャーレス「全てのエリアで問題がある。ヤマハ移籍当初のバイクに乗りたい」

3日間のタイテストを終え「今までで最悪の内容」と語ったビニャーレス選手。昨年は全てのプレシーズンテストで最速タイムで走り続け、優勝争い間違いなしと言われていましたが、今年は暗中模索が続いています。問題があるとされた2017年型のM1で、ファクトリーバイクよりも速いザルコ選手の存在がモビスターヤマハの苦戦を如実に物語ります。ヤマハは開幕までに調整する事が出来るでしょうか。

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タイテスト3日目12位 マーべリック・ビニャーレス

「昨日も自分達の側のガレージに集中してテストをしました。6ヶ月前から問題は同じなんです。昨日よりも苦戦してしまいました。解決策があると思ったんですが、そうではありませんでした。ですから作業は継続する必要があります。ずっと言っているように問題が何かをまず見つける必要があるんです。」

「正直問題が何かわかりません。全ての事を試していますが何も結果が出ないんです。ですから作業を継続する必要があります。今はこれは難しいですね。他のヤマハライダーは極めて調子が良くて、自分達はファクトリーチームとして苦戦しているんですから。なんと言えばいいのかわかりませんが、とにかく苦戦しています。」


「全てのエリアで問題があります。どのエリアでも少しづつ足りない部分があります。しかしとにかく周回を重ねて目的意識を持って、新しいセットアップを試す度に、それをしっかりと説明出来ることが重要でしょう。今回は今まででは最悪のテストですね。ヤマハに加入して以来最悪のテスト内容です。そして今日はなおさら酷かったと言えます。」

「もちろん作業を続けますが、これがガレージ内の問題とは思いません。それ以上の問題でしょう。自分達はバイクに出来る事を全て試しているんです。本当に全てです。昨年けして試さなかったようなセットアップも試していますしね。」

「ヤマハの側で作業が必要だと思います。ヤマハは問題を抱えていると認識すべきでしょう。ライダーとしてはフィジカル面では100%です。集中してもいます。良いバイクがあれば良いラップタイムで走る事が出来ます。良いリズムでね。トラックに出る度にベストを尽くしています。ヤマハに移籍した当初のバイクに乗りたいですね。今のヤマハ機のフィーリングとは全く違うんです。」

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