★MotoGP2018 タイテスト3日目 2位ザルコ「これがレースならマルクが優勝、自分は表彰台」

タイテストで最終的にヤマハとして最速タイムを記録したザルコ選手。このままレースがあるとすると表彰台は獲得出来ると自信を覗かせます。苦戦が続くファクトリーヤマハとは対象的に絶好調です。

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タイテスト3日目2位 ヨハン・ザルコ

「昨日もそうですが今日もポジティブな1日でした。昨日の時点での限界は1:30.3でした。今日は0.5秒速かったわけですので、バイクに関して向上出来たと言えるでしょう。乗る度に良くなっていったので本当に嬉しいですね。良い形で作業が出来ていました。今は非常に柔らかいタイヤで作業をしていますが、これがラップタイムに効いています。10月のレースにこういったタイヤは使えないでしょうけどね。バイクをこうやって限界でプッシュする事がさらなる情報を与えてくれるんです。このペースでのバランスは非常に良いと思います。」

「これがカタールにおいて良いレベルでスタートする事に役立ちますし、良いレベルでシーズンをスタートすることに役立つでしょう。ラップタイムとレースは別の話です。ユーズドタイヤでも良いラップタイムで走行が出来ました。でもライバルと戦うこと、そして26周レースで走行するということはこの3日間でやっていません。これはテストとは全く別の話です。」


「(これがレースだとすると)この位置であれば表彰台に近い位置、もしくは表彰台が獲得出来ると思います。優勝を誰がするかというと、マルクのほうが圧倒的に毎周強かったですし、バイクを自由自在に扱っていました。ですからこのテストで考えると優勝はマルケス。自分は表彰台でしょう。自分から何かファクトリーが学べるかどうかというのはわかりません。両者共に自分達のやり方があるようです。自分はまだMotoGP2年目ですから、ただ笑顔でいるだけですよ。楽しむということが重要なんです。」

「ヤマハではロレンソの走り方を真似するのがベストでしょう。ロレンソはヤマハで本当に速かったですから。Ducatiでも彼はマレーシアでラップレコードを記録しました。Ducatiが良いということですが、ライダーもまた良いということです。彼はヤマハ時代、何度もこうした最高のレベルで走っていました。彼は今回タイではあのレベルの走りを見つけていないのでしょうが、速く走るにはこういった道を通るものです。彼は完璧を求めるライダーだと思いますので、自分も同じ形で作業を進めていきたいですね。」

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